なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ハマりごと

まさか自分がこんなことにハマるとは…。

まだまだわかっちゃいませんね、自分のコト。

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| 私って | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌の宴 2017冬 Part2

やっぱり残った…。

そんな朝。

コンビニにアクエリアスとお水を買いにいって
またベッドに潜り込んだのは朝6時頃だったか…。

深夜1時まで飲んでいたのだもの、
すっきり目覚められるとは思っていなかった。

二度寝がほぼ出来ない質なので
7時過ぎには起き出して熱いお風呂にゆるゆる浸り、
ストレッチやらスクワットなどしてみる。

ホテルの朝食はパスして10時ぎりぎりにチェックアウト。
快速エアポートの指定席券を買い、
トロリーをコインロッカーに預けたら、
軽く汗をかくべく地下街をゴンゴン歩く。
汗をかいてお酒を少しでも早く抜こうという魂胆だ。

大通りまで歩いて、今回のミッションだった
セルクルのシュークリームを買うべく、
オーロラタウンのきたキッチンへ。
つぶれてしまいそうなのでシュークリームはひとつだけにして
パウンドケーキもついで買い。
ちなみにシュークリームは快速エアポート内で
いただいた。

そこから、昨日の0次会物色のときに見惚れたウニ丼があきらめきれず、
NOASISの地下エントランスへ赴き、
再びお店リスト看板に掲げられた
函館うに むらかみのうに丼画像を眺める。
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そうそうこれこれ。
これはスゴいわ、これ食べないと。
ご飯少なめをお願いしたらうにも減らされちゃうかしらん。
FBに上げたら、いいねが山ほど付くわ…。

11時半の開店までしばし。
店のこだわりなど見ておこうとサイトをググって
しかしここで想定外の現実にぶちあたる。

このうに丼、ランチでもなんと4,320円もするシロモノ。
3,000円ほどと見積もっていたんだが
それでも十分な奮発。
そもそもマイルで行くはずが安いとはいえ3諭吉が飛んでいる。
飲食代、土産代、電車代もかかってる。
あーそうだ。
昨日の宴会で、みんなして修学旅行の思い出を辿る
京都旅も決まったのだ。
いかんいかん、こんなに贅沢しちゃいかん。
うになんてものは、とびきりを軍艦でいただくくらいがいいのだ。
こんなにてんこ盛りじゃあ飽きるに決まってる。
そうさ飽きるさ。
しかもまだお酒は抜けてない…。

が。
お酒が抜けてないはずのワタシが結局対峙したのはこちら。
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赤れんがテラス バルテラス BISTRO JAPONAIS けやき
鶏白湯と銘打たれていたので、澄んだあっさりスープかと思いきや
白湯はあくまでもベースで、味噌がしっかり入ってた。
それでも見た目ほどこってりとはしていなくて
焼豚もホロホロ、卵は半熟、ほぼ完食した。

このバルテラスはフードコート形式になっていて、
他にも和そばやスープのお店がぐるりと並んでいる。
じゃあそばにしておけばよかったじゃんと
我ながら突っ込みたいのは置いといて。
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窓際にはゆったりめの席があって、快適。
正午を迎えて混みだすまでのんびりできた。

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土曜の昼間もやっぱり通行人が少ない地上の札幌駅前。
気温1℃。
手指は冷たかったけれど、日差しがあって寒くはない。
結局ほとんど雪にも降られずの2日間。
久しぶりに吹雪も味わいたかったなぁと贅沢なことを思ったりもした。

新千歳空港へ入ったのは2時前。
うにがやっぱりちらつくので、これで気持ちを収めておくことに。
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空港内で買ったうにいくら弁当。
これでも1,500円。
断念したうにとは雲泥の差だが分相応。

でもいつか食べてやる!


3時ちょうど発のJALは、隣国のカップルと並びの席だった。
30代後半くらいか。
同じアジア圏、しかも海のすぐ向こうの国の連中なのに、
なにゆえあんなにべたべたするんだ。
ふたりきりになってから好きなだけやってくれ。
世界にふたりしかいないとでもお思いか。
隣にいるワタシの身になってみる気持ちのゆとりもなしか。
こそこそと紡ぐ会話の意味がわからなかったのは
せめてもの幸いだったが、
イヤフォンを突っ込んで
最大音量でクラシックなど聞いているうち寝落ちて
ドリンクサービスのタイミングを逸してしまった。

風の塔にお疲れさんと言われてるような羽田の海。
今回は行きも帰りもご機嫌なフライトとはいえなかった。
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あっとうまに終わってしまったつかの間の非日常。

待っていてくれる人がいることに感謝。
また次を迎えられるようにがんばらないとね。







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札幌の宴 2017冬 Part1

高校時代の仲間に逢いに行く毎年恒例の旅。

冬に北海道へ行ったのは
伝説?のディスコ、キングムーを造りに仕事で行って以来。

しっかと防寒、すってんころりん対策をして行ったけれど、
暖かくて拍子抜け。

楽しくて、そしてあっけなく終わった旅だった。


毎年9月から10月のころに行っているんだが、
去年の夏は屋久島行きの浪費が祟って断念。

2月末までのJALディスカウントマイル期間にいく魂胆も
仲間の都合と合わずこれまた断念。
でも最近流行の、最安値を探せるウェブサイトで
1泊の宿とJAL便とで29,200円のパックを見つけて行ってきた。
札駅から徒歩3分ほどのJR INN利用でも
雪祭りが終わるとずいぶんと安くなる。

出発は雛祭りの3月3日。
羽田はご覧の通りのピーカンだったが…。
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搭乗ロビーには、引き返すこともありますの表示が。
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初めて体験する一か八かのフライトは落ち着かず、
石巻を過ぎた当たりからやおら強くなった風にドキドキして
風に煽られながらも無事にランディングしたときは
拍手したい気分だった。
キャプテンGJ!
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ドスンとランディング。
幹事に、無事降りた旨の連絡を入れて札幌駅へ。

西口からPASEOを抜けて地上へ出てみると
除雪のお陰で歩道も横断歩道も雪はまったくなくて。
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滑り止めまで借りきたにの拍子抜け。
ただ雪は降ったり止んだり吹雪いたりとめまぐるしかった。

うっかり喫煙ルームを予約してしまっていて、
荷解きもそこそこに部屋備え付けの除臭スプレーをまこうと
力任せにスプレーをぎゅっと握って破壊するなどの
お約束のようなヤラカシはありつつ…、
夜に備えてインナーを追加して、都合3名で0次会へ。

出来たばかりの日本生命ビル NOASISでお店物色。
サッポロクラシックに惹かれてBRITISH PUB DARWINへ。
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バーニャカウダといぶりがっこクリチーに、
ビールを2杯流し込んで、18時からの1次会へ移動。

メンバーのツテで予約してくれていたのは
札幌グランドホテルのノーザンテラスダイナーの個室。
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北海道初の本格的洋式ホテルとして知る人ぞ知るグランドホテルで
フレンチのコース料理をいただくなんて
例年にないゴージャスぶりにちょっとびっくり。でもシアワセ♡

甘くてぷりんぷりんの牡丹エビを
にんじんの滑らかなムースに浮かべた前菜。
いつぶりだ、こんなごちそう。
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軽くスモークしたオホーツクのホタテのひと皿。
軽めのバジルソースをアクセントにいただきます。
お皿も相まってさすがフレンチらしいヴィジュアルでございます。
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メインの上富良野ポークのおいしかったこと。
ナイフを入れるとそれなりの手応えがあるのに、
口へ運ぶと意外なほど柔らかい。
コンフィにしてるのかしらん。
さっくり揚がったギョウジャニンニクもならでは。
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左側はメレンゲと説明されたデザート。
マカロン風だったので焼いたのだなと今にして思う。
ベリーのさっぱりとしたソースがとてもおいしくて
女子総動員で唸る。
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ゆったりとした個室でのフレンチがどこかこそばゆくて
会話が途切れると落ち着かずに吹いちゃう、そんなひととき。
ここでは終止赤ワインをいただいたのだけれど、
減ると注がれていたので何杯飲んだのか不明。
これだからワインは怖い。

そこそこお腹が満たされた二次会(0次会から飲んでるワタシは3次会)を
終えて、まだ9時にもならない頃。

ススキノの街は、金曜だというのに人もまばら。
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札幌の人たちがまっすぐ家に帰る揃ってマジメな人たちってわけじゃなく
この時期はみんな地下を歩くから。
地下フロアが地下街に直結しているビルも多いし、
そうでなければ目的地に一番近い出口まで地下を移動して
ひょいと上に出てビルに入れば、
氷点下の外気にさらされる必要は少なくて済む。

そのせいか、札幌のひとたちはとても薄着。
「ダウンなんか着てるのは観光客だけ」
そう豪語する男子はウールのコートだった。

そして、ご指摘の通りダウンの私は
なにせ4時から飲んでるわけで、
テンションはこんな程度に上がってた。
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さーて、次どうするー?となって、
以前、吉田類さんと札駅で遭遇した日に偶然みつけて独りで飲んで以来
何度か足を運んでいる赤れんがテラス1階のNIKKA BARへ移動。
ここで残りひとりが合流して、やっと男女7人のフルメンツに。
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ハイボール…、何杯飲みましたっけ。

そろそろみなは電車の時間が気になるころ。
でも遠くから来ているんだからとみなとことん遊んでくれる。
ありがたいことこの上なし。

そして最後の河岸はすすきのの交差点そばのBARやまざき
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ここは大正生まれの先のバーテンダー、山崎さんが
59年前に開いたお店。
札幌を代表するオーセンティックバーとして
知る人ぞ知る存在。
5年ほど前に、山崎さんを紹介する記事を朝日新聞で読んだ母が、
そんなに札幌へ飲みに行っているのならココに行ってみて。
本当は私が行きたいけどもうなかなか行けないから…と
教えてくれた店だ。

山崎さんは昨年96歳で他界されたので、
そのお姿を拝見することは叶わないのだけれど、
昭和のまま時が止まったような店内は
酔った頭にも印象深い佇まいだった。
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いただいたのはマタドール。
小一時間で撤収。
今度は酔う前に行きたい。

ホテルに戻ったのは午前1時過ぎ。

二日酔いになりませんように…と、
夕方に続いて、ヘパリーゼの錠剤を飲んで
ベッドに潜り込んだ。




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目にキタ

目について書いたこと、あまりなかったような気がする。

そもそもが1.2と0.5のがちゃ目なんだが
そこへもってきて5、6年前から老眼が始まって、
それをきっかけに電車の中で本を読む習慣をやめ、
老眼鏡を作った今でもそれは続いている。

そしてこのたび、突然右目にハプニング勃発。
歳取るってやーよもー。

それは先週の水曜昼過ぎのこと。

デスクで向かい側の部下と話をしていたら、
突如右目の視界に茶色いモヤモヤしたものが
ぶわーっと広がった。

それはまるで水面に茶色い液体が広がった感じ。
素人でも、目の奥で出血が起こったんじゃないかと
想像ができた。

軽くパニックに陥って、手持ちの目薬をさしたら、
モヤモヤの半分以上は消えたのだが、
何を、どこを見てもついてまわるモヤモヤはえらく気持ちが悪い。
仕事をなんとか片付けて眼科へ飛び込んだのは16時過ぎ。
一般的な検査を経ての診察では、眼底検査を終えるまで原因等は
はっきりとは言えないとのこと。
翌朝一番で眼底検査を受けたらば、網膜裂孔との見立て。
網膜に穴があいて出血したのだという。

目の中心にはゼリー状のガラス体というものがあって
老化によって水っぽくなったり体積が減ったりするそうだ。
その影響で、ガラス体を覆っている網膜が剥離したり、
穴が空いたりすることはあるそうで、
慈恵医大から来ているドクターは深刻な様子もみせず
レーザーですぐに治療できますよ、ちょっと費用はかかりますけどねといい、
私の判断をのんびり待つふうだった。

レ、レーザー治療…?おいくらほどなんでしょう?

3割負担で3万ですねぇ。
医療保険に入られていて、網膜光凝固術をカバーしていれば
大丈夫ですよ、日帰り手術になりますね。

3万…、医療保険…、レーザー、日帰り手術…。

しばし押し黙った私に、
今回治療しなくてもこの先何も起きないかもしれませんし、
治療しても網膜剥離するケースはあります。
見え方が若干変わることもありますが…、でもうまくやります。
網膜剥離専門でやってますから、私。

限定とか専門に弱いワタシは、
じゃあお願いします!よろしくお願いします!!と言ったのだった。

同意書にサインして、
すぐ横の器具の前に移動。
視力検査を行なうときと同じように顎を乗せてベルトで頭を軽く固定され
右の眼球にレンズを当てられ10回ほどレーザーを浴びた。
強い光線がピカーッピカーッと右目めがけて放たれるんだけど、
眩しい以外なんともない。
一カ所だけ、目の置くが鈍く痛い箇所があったけれどすぐに引いた。

網膜に空いた穴の周囲を焼いて広がらないようにしました。
一週間後に来てください。

目薬が出るわけでもなく、
そもそも痛みもなかったわけで
穴が空いたこともレーザーが繕ってくれたことも
なにがなにやら実感がない。
でもたぶん消えないと言われた右目の視界に見えていた
茶色いゴミはほとんどいなくなっていた。

見た目は若いけど、それなりにガタは来てるんですね…。
オフィスに戻ったワタシに放たれた
部下のことばにまったくだと頷いた。

歳を気にするつもりはまったくなかったけれど、
人より若いとうぬぼれるのはもうヤメとこ。


ちなみに加入している医療保険で3万円はカバーできそう。
後はこのまま何ごともなく過ごせるよう祈るばかりなり。






| 健康 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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三社詣り

初詣。

人気の神社へ出向いた人たちが、
あまりの人出に辟易している様子を、
SNSでちょいちょい目にした。

みなさんはどこへ?
いくつまわったのかしら。


初詣は氏神様へ詣るもの。

そんなことを誰からともなく聞いて以来、
毎年詣でている船橋大神宮。
荻窪に住んでいた頃、
毎年決まったところへ詣でた記憶がないので、
この習慣は十数年しか続けていないことになる。

そうして仕事始めの日には
新橋の烏森神社へ詣り、
社のスタッフと愛宕神社へ行く。
これがここ何年かのスタイル。
去年オフィスが御成門に移転したので
愛宕神社から芝大神宮へと行き先は変わったけれど、
毎年概ね三社詣ってる。

お守りをいただくのは船橋大神宮と決めている。
交通安全のお守りもバイクを下りるまで買うつもり。

その他、お正月のルーチンは
鏡餅と玄関飾りを飾る
下着を新調
箸を新調
お雑煮とがめ煮、黒豆を手づくりして元旦にいただく

こうみえて小心者なので、
毎年やると決めていることを怠ることができない。
この先も毎年必ず続けるはず。

そういえば、今年はステキなお箸に出会えた。
甲州のワイン樽を削って作られたワイン木箸。

ワイン樽はオーク材の柾目でできているので狂いが少ない。
水気に強くしかも軽いので箸には向いているのだそう。
柿シブを塗って、傷みやすい箸先には漆が塗られ、
持ち手は蜜蝋ワックスで仕上げてある。

使う人を想う気持ちが伝わるいいお箸。
今年もおいしいもの、そしておいしいワインと
出会えますよにと願いつつ、使ってる。
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