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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ドラマ『セカチュウ』の泣ける度 「「世界の中心で愛をさけぶ」(1487)」

『世界の中心で愛をさけぶ』がドラマ化され、先週からオンエアされている。キャストはもちろん総入れ替え。敢えていえば、原作には登場しない役で出ていた柴崎コウがエンディングテーマを歌っていることくらいか。
でもドラマのキャストはやや掘り出しもの風な顔ぶれ。降って沸いたようなタレント役者ばかりが目立つ昨今のドラマとは、ひと味違う感じだ。
かつて真田広之のカミさんだったことすらすでにピンとこない手塚理美、その真田広之と『高校教師』で許されざる恋愛を熱演した桜井幸子、どこにいってたんだ?大島さと子、バラエティーもOK!をアピールしたお陰で延命できてる松下由樹、トリビア効果の高橋克実、そしてなぜかなおニン的には‘いまさら’かつ唐突な感じがしてしまう三浦友和…(三浦友和は山口百恵とセットであるからこそのバリューでモってた人だと思っているから、本当に気の毒な話しだけど、今更シリアスな役回りを演じてもらっても、リアリティーに欠く傾向にあると常々思っている。ちょっとおとぼけなキャラでコナカのCMに出てもらっているほうがよほど安心できる。いや、本当に気の毒)。
で、映画では山崎努が実にいい渋さで演じていた写真館のオヤジさん役。ストーリーの中でもキーとなる重要な役だけど、これをドラマでは仲代達矢が演じている。ドラマ出演は珍しくない?
こんなキャスティングラインアップでの第一回。相方が留守録しておいたくれたビデオを昨日やっと見たわけだ。展開は原作に忠実な作り込みがされるらしく、映画とはちょっと違う仕立てになっていることが、第一回からすでに見て取れる。映画の朔太郎役、森山未来くんが上出来すぎたため、ドラマの朔太郎がちょっとかわいそうな感がある。回が進むうちに彼なりの朔太郎を演じきれたら大したもんだ。

で、うちの相方。
第一回のドラマを見終え、振り向いた瞳はまたもや濡れていた。
もうかい!
もう泣くんかい!
毎週泣くつもりかい!
あの人の涙腺は、『世界の中心でっ』と聞いただけで、疼くようになってしまったらしい。その後、のり平がJMSから借りているはずの原作本をどうにも読みたくなったらしく、速効電話して借りる算段してるし。その気になったときの行動力はすばらしい。他に流用してくれたらどんなに逞しく思えることか…。まぁいいか、今更。

これから1クール。毎週涙に噎ぶ相方を観るのかと思うと、ちょっと複雑だけどな。そんなピュアさを持ち続けて欲しいとも思ったりして、もろもろ微妙な我が家の『セカチュウ』なのだ。
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| 未分類 | 11:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじまったのねぇ

噂には聞いていたけど、はじまってしまったのね。
最近のドラマは気づかぬうちにはじまって、気づかぬうちに終わってる。
原作は読んだけど、さぁどうなりますことやら。

| たかちゃん7316 | 2004/07/06 21:54 | URL | >> EDIT















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