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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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リンダの美貌と食べ茶 「それってどうなの?(251)」

今朝、付けっぱなしにしていたテレビからお久しぶりの山本リンダの話題が聞こえてきた。松嶋菜々子出産の話題で持ちきりで、結婚会見から始まって、さぞかわいい赤ちゃんだろうというリポーターのコメントにちょっとうんざりしていたせいか、興味津々でテレビ画面に見入った。相変わらずのヘアスタイルにセクシー系のコスチューム。白い腕を惜しげもなく晒してダンサブルに歌っている。この人の人間離れした老けなさ度も、五十嵐淳子や由美かおると並んで業界屈指だろう。昔、北野誠にサイボーグ呼ばわりされた風貌は今も健在。
でも子供の頃、色っぽいネーさんだなぁと思って見ていたということは、私よりもうんと年上のはず。でも年上といっても、あの風貌では限度がある。とても50を過ぎている風には見えないし…、と思いきやタイムリーなレポーターの言葉が。
「御歳53歳のリンダさんは、…」
は?…。53歳…。
顔のシミや皺はなんとか化粧でごまかせたとしても、贅肉のないボディーラインはホンマもん。顎もたるみがない。甘ったるい声だけは、いい加減やめていただきたいけど(地声だし、しかたないか)、大したもんだ。たまにしかTVにも出ないのに。
質問に対して彼女が言った、
「リンダ、困っちゃ~う」も、久しぶりの露出だからこそ許されるお約束だったりするし。

今日の朝のコンビニショッピングで、午後の紅茶の「食べ茶」を初めて買った。「お食事専用無糖の紅茶」というのが商品キャッチ。敢えて「専用」とうたうことで「ご飯の時にはコレだよね」的購買意欲をかき立てるのが狙いなのはすぐわかる。で、このお茶、なぜか新宿中村屋との共同開発商品とパッケージに記載されているのだが。なんで紅茶が中村屋なのか…。新宿中村屋といえば「カレー」な印象が強いだけに、なぜ?って疑問が沸いてくる。だったら‘洋’な日本食用ってさらに限定しちゃえばいいのに。確かに緑茶が合わない食事ってあるわけで、それは洋食とは呼べないつまりは洋風日本食ってやつだ。
オムライスやナポリタンは海外にはない。焼き餃子も平ぺったい焼餅が日本でカタチを変えたものだから、中国ではあまりお目にかかれない。ラーメンも日本の食べ物だ。韓国テイストの薄い焼き肉もそうだ。そういった和食から逸脱した日本食に共通して合う‘お茶’は確かになかったかも。余計な「甘さ」が敬遠されつつある中の‘ゴゴティー’苦肉の策って気も十分するが。
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