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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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お気に入りの筆記具 「それってどうなの?(251)」

いまどきのステーショナリーコーナーに行くと、呆れるくらい多種多様なペンが並んでいる。いつごろからこんなに筆記具のバラエティーが増えたのか。でもデザイン、書き心地、発色、滑らかさなどを吟味すると、ピカイチと思われるものは案外限定される。試し書きをして買ってはみても、2、3回使ううち案外がっかりすることもあったりして。
だから自分にフィットしたペンに出会うと結構嬉しかったする。字がうまくなった錯覚さえ感じたりして。
しかし気に入っていればいるほど、すぐにどこかへ失せてしまう。気に入っているからこそ、失せたことに気が付くってことでもある。忙しいのにカバンの中やら引き出しの中、会議室やら、挙句は怪しい人の引き出しまで探しまわることも。たかがペン。されどペン。お気に入りのペンが失せることは、思いのほか仕事に支障をきたす。会社の近くのどこそこ商店なんかには売っていなくて、やっぱりLOFTクラスへ行かないとならず、なくしたからといってすぐに補充することができないまま、しかしやがて他のもので代用していたりする。私のこだわりって案外そんなものなのかも…。
で、そのペンたち。最近のお気に入りは「uniプロッキー」の細字と極細のコンビネーション。赤ペンは仕事道具だけど、カラー出力にもインクのノリがよくってシュルシュル書ける感じが気に入っていて、赤と青を持っている。他にゼブラの「サラサ」の0.4mmも細かな赤字を入れるのに重宝している。キャップがなくなりやすいのが玉に傷だけど。後は4色ボールペンとオレンジ、イエロー、ピンクの蛍光ペンも必須。4色ボールペンも侮れない。
最近はこれらを布製のペンケースに入れるようにしている。打ち合わせに出かけるとき、ペンケースごとバッグに放りこめばペンたてから選ぶ必要がないし、誰かにペン立てから失敬される心配もない。最近はこのほかにポストイットも携帯しているほうがいいことに気付き、ペンケースはかなりパッツンパッツン状態。でもかなり充実。
ところでだ。
鉛筆がオフィスシーンから姿を消して久しいけれど、最近はシャーペンすら使わなくなってきた。コピーで複写をとるケースが増え、インクじゃないとはっきりと写らないこともひとつあるかもしれないけれど、よほどの場合を除いてまずボールペン、しかも水性ボールペンを使っている。メモを取るとき、誰かにあてた電話メモを書くとき、社内伝票を書くとき、書類に記入するとき…、鉛筆やシャープを使うことってどうしてこんなに減っちゃったんだろう。PCがひとり一台ユースになって、手書きすることが減ったことも大きいんだろう。ちょっとしたファックスだってサクサクっとPCで作っちゃうもんな。
当然消しゴムを使うことも稀になり、「書き損じたら丸めて捨てる」のが普通になってきている。手書きが減ったため、ますます漢字の覚えが悪くなって、たまに手書きするとことごとく書き間違いが多い。まったくもって悪循環だ。
んー。今日は「SMA×SMA」を観ながら書いているせいか、実に支離滅裂。ごめんなさい。
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