FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

古き良き言葉遣いの私…ってか

今日はあまりに一心不乱にキーボードに向かっていたせいで、まったく使わない左の親指に力が入りすぎ、痛くなっちゃった。使ってないのに痛くなる…、なんだかな。
そういえば去年は腱鞘炎に悩まされたんだったっけ。キーボードに向かっている時間は今のほうが多い気がするけど、幸い今年は発症しない。akiさんがいたりして気が紛れているからか。すべからく体に起きる支障はストレスに起因するってことだ。
そういえば、今日akiさんにいわれたことがある。
「灼熱」という言葉を会話の中に使ったら、江戸時代の人みたいな言葉遣いが多いってさ。なんでやねん。確かに口語としては使われにくい言葉ではあるけど、だからって死語扱いするのはどうだ。ジリジリと照りつける夏の日差しを、これほど言い得ている言葉はないじゃないの。
言葉で思い出したけど、最近は高級旅行がらみのコピーや企画書ばかり書いているのだけれど、高級をイメージする言葉のバリエーションの乏しさに日々悶絶している。「最高」とか「すばらしく」とか「本物の」などというありきたりの言葉以外で、そうと知らしめる言葉…。
極上、至福、上質、究極、選りすぐり…、すぐに思いつくのはこの程度だ。でもこういった高級感を醸し出す言葉を使わずに、それがいかにも上質のものであることをイメージさせるのがテクニシャンだ。言葉って難しい。ふあー。

今日は旧友との食事の約束を反古にせざるを得ず、その後久しぶりに誘ってくれたまさぴょんさんのお誘いにも都合がつかず、久しぶりにakiさんと同じタイミングで終わったからと軽く飲もうかと思いきや、もう10時を過ぎていて、結局は食事もせずに帰ってきてしまった。で、だからってわけじゃないけど帰りにファミマに寄ってまた安いワインを買ってしまった。まずいと知りつつ、しかしコンビニでしか買う術がないというのも、酒飲みにとっては辛いところだ。

明日は歓送迎会。一応akiさんと私は「歓」の対象者だ。参加しなくちゃだけど、できるんかいな。
関連記事

| 未分類 | 23:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

言葉の話なのであえて書きますが、「歓送迎会」の「歓」の方ってヘンですよね。
「歓迎会」と「歓送会」を合わせて「歓送迎会」ですから。「歓送会」は「壮行会」とも言いますが、「送迎会」というのはないですよね。

| 公園人 | 2004/02/20 13:29 | URL | >> EDIT

Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

ついでにもう一つ、なおニンさんの言葉の言い回しで、以前から気になっていた使い方が、今日の日記にも出てきたので書いておきます。
「すべからく」を「全て」という意味で使っているのではないでしょうか?
「すべからく」は「~べし」と合わせて使われる、「ぜひとも」とか「当然」といったニュアンスの言葉です。「すべからく勉強すべし」というように使います。

| 公園人 | 2004/02/20 13:49 | URL | >> EDIT

Re:Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

公園人さんへ

重ね重ねのご指摘、恐悦至極に存じます。
隣でシッシッシと笑うakiさんに言われ、見に来ました。
エネルギーを使い果たして深夜に書いていますので、「歓」に関しては完全に(カンつながり?)「ヤッチャッタ」です。まぁいまさら…って感じですけど。
こんなミステイクを犯しながら、連日気が狂いそうになるほどの文章を書かされている私って、さぞ公園人さんからすると不思議に見えることでしょうね。あんなんで仕事になってんのかよ!?って。
いや、こんな人間に文章を書かせている会社自体をお笑いのことでしょう。もっといえば、そんなものを採用してるクライアントは具の骨頂…、といったところでしょうか。

なんだか一気にモチベーションが下がりました。

| なおニン | 2004/02/20 16:02 | URL | >> EDIT

Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

ワタシ…「やぶからぼう」とか「すっとんきょう」、よく使って
会社のひととか友達にきょとんとされます(;一_一)
古語というよりは死語?老語??
でも出されたお茶に「美味しゅうございました」と言ったら
採用されたバイトもあったので、有難うおばあちゃんと思って
使ってます。

「灼熱」響きから雰囲気が伝わるよいことばですよねぇ。
すっとんきょうよりかっこいいし(笑)。
キーボード打ってると、手書きではぜったいしない間違い
やらかしちゃいますよねっ!
どーんまい、です☆(*^_^*)

| ナッちゃん19XX | 2004/02/20 23:39 | URL | >> EDIT

Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

なおニンさん
>公園人さんへ

重ね重ねのご指摘、恐悦至極に存じます。
隣でシッシッシと笑うakiさんに言われ、見に来ました。
エネルギーを使い果たして深夜に書いていますので、「歓」に関しては完全に(カンつながり?)「ヤッチャッタ」です。まぁいまさら…って感じですけど。
こんなミステイクを犯しながら、連日気が狂いそうになるほどの文章を書かされている私って、さぞ公園人さんからすると不思議に見えることでしょうね。あんなんで仕事になってんのかよ!?って。
いや、こんな人間に文章を書かせている会社自体をお笑いのことでしょう。もっといえば、そんなものを採用してるクライアントは具の骨頂…、といったところでしょうか。

なんだか一気にモチベーションが下がりました。
-----
お忙しいところ、モチベーションを下げてしまい、申し訳ありませんでした。
追い討ちをかけるようで恐縮ですが、「具の骨頂」は「愚の骨頂」です。

| 公園人 | 2004/02/20 23:55 | URL | >> EDIT

Re:Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

公園人さんへ
>追い討ちをかけるようで恐縮ですが、「具の骨頂」は「愚の骨頂」です。

今後とも、その海苔で。

| なおニン | 2004/02/21 20:40 | URL | >> EDIT

Re:Re:古き良き言葉遣いの私…ってか(2/19)

ナッちゃん19XXさん
>でも出されたお茶に「美味しゅうございました」と言ったら
採用されたバイトもあったので、有難うおばあちゃんと思って
使ってます。

岸朝子さん風。私も好きですね。「おいしゅうございます」は。

>キーボード打ってると、手書きではぜったいしない間違い

そうなんですね。頭で考えるのとキーボードで文字を打つタイミングとが、ほとんどシンクロしてるような感じなのでね。
私のように大雑把でがさつな人間はよくやっちゃうんですけどね。
まっ、間違いは間違いですから。

そういえばakiさんが持ってる本に、「とりつく暇がない」とか、その手の覚え間違い集が載って結構おもしろかったのです。今度紹介しますね~♪

| なおニン | 2004/02/21 22:22 | URL | >> EDIT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://naoneok.blog.fc2.com/tb.php/854-538f8cfd

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>