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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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もしかしてディーバ?

抜けるような冬晴れ。
相方のベース他、機材を抱えて電車で西千葉へ向かう。
9時に会場である某マンションの集会場前に到着すると、もうチビッコの姿がチラホラ。
緊張がやや高まる。
一刻も早くリハをしたいのに、会場の飾り付けを手伝わされ、気が急いてしまう。
気付けに途中のコンビニで仕入れた赤ワインをラッパ飲みしつつ、通しでリハをはじめたのは、開演5分前。
待ちきれない子供たちが続々と会場に入ってきたのは、10時を10分ほどすぎた頃だった。
全員が入りきったところで、主催者の挨拶。
ざっと見回すと、大人のギャラリーは10人ほどだ。
これならなんとでもなる!一気に安堵。
それから30分たらずのステージのことは、あんまり細かくは覚えていない。いっしょに元気に歌ってくれる子もいれば、珍しいものを見るように放心しているような子もいる。
バンド7人それぞれが、ちょっとずつハズしちゃったりするところもありながら、大きなミスはなく無事終了。
その後のゲームの手伝いを終え、11:50からは「きよしこの夜」と「アメイジング・グレース」の2曲をしっとりやって、すべての演奏を終了した。
今回の主催者で、マンションの住人であり、相方の親友であるギター担当の部屋に、機材を戻しにいく。マンション最上階の15階からの眺望はすばらし。幕張のビル群、筑波山、もっと空気が澄んだ日は冨士山までが望めるらしい。父に似たのか、私も高のぼりである。住まいも高いところに憧れる。
その後、自治会の会長さんのご好意でランチをご馳走になった。
さて帰ろうかとなったところで、ギターの彼がカラオケに行かないかといいだした。
歌好きの私たち。断るはずもなく、近くのカラオケ屋に行く。
1時間100円!!!真昼間のカラオケは初体験。
それから延々と3時間以上熱唱が繰り広げられたことはいうまでもない。酔いが進むに連れ、さらにボルテージが上がり、ラップあり、アカペラあり、演歌あり…。
ステージでは出し切れなかった3人のパワーに、ギターの彼は目が点になり、今後ここでのイベントでの恒例的出演のオファーをもらった。

疲れすぎているときは、眠れないことがよくある。
それがまさにこの夜だった。
うとうととしたかと思うと目が覚める。
喉の奥が通常の半分くらい潰れているような感覚がある。
当たり前だ。
昨日の練習から、今日のステージ、その後のカラオケ…。
いったいどれだけ歌ったか知れしない。
昨日に引き続きうとうととするまま朝になった。
喉は見事に腫れている。
暖かくなったら、船橋港で海に向かって歌の練習をすることになった。ボーカルのほかのふたりは、実際ときどきやっているらしい。
ロシア人の船乗りが、自転車でグルグル円を描きながら、遠巻きに見に来るとか。
何事も積み重ねが苦手な私だけど、歌ならやれそう。
ついでに担当がいないキーボードも、やってるよっかな。
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