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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアップの店 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

転勤族の父について、生まれ育った福岡から札幌、名古屋、そして東京と引越しを繰り返した私。各地に友人はできたけれど、さすがに中学2年までしかいなかった福岡の友人達とは疎遠になった。でも、大学進学を機に東京にでてきていたK君とだけは、未だに年賀状のやり取りけは続いていて、私の失業を知ったK君のお誘いに乗って、昨日久しぶりに渋谷で飲んだ。芋焼酎が飲みたいという私のためにK君が案内してくれたのは、スペイン坂近くにある麹屋萬兵衛というお店。カウンター、テーブル席、座敷席と多目的に使えそうな設えの中、壁に着物地が張ってあったり、公園にありそうな鉄柵が何気なく配されていたりと、手作り系アートな香りが漂う。実に好き勝手な出で立ちの店員さんといい、中央区あたりの居酒屋にはない小洒落た雰囲気に、まずは気を良くしてしまった。しかしなんといっても圧巻なのは、所狭しと並べられた焼酎瓶。常時入れ替えつつ300種類は下らないという酒揃えはすばらしい。しかもあまりお目にかかったことのない銘柄がずずずいーっと並んでいる。生ビールで軽く喉を潤したものの、いったいどれから飲んでみようかと、迷ってしまったのはいうまでもにない。馴染みのある「き六」を手始めに、店員さんオススメのあしたば入り「御神火」、焼き芋焼酎、芋の甘さが後味に心地よく香る「鶴見」など、都合6杯ほどをいただいた。フードメニューは手作り風の薩摩揚げ、柚子胡椒が利いた鶏のカルパッチョ、ゴーヤチャンプルーなど、どこか九州を感じるものも多く、しかもどれもおいしい。居心地のよさ、豊富な焼酎ラインアップ、旨いあて・・・、まさぴょんさん的にいうならば「わざわざ行きたい度」は☆☆☆でしょ。
そんなパラダイス気分のなか、K君の近況報告が始まる。小学校の頃は秀才で、今思えば子供のくせにずいぶんと気障ですかしたヤツだったK君は、風貌こそサイボーグ並みに変化がないものの、親兄弟に頼られる懐の深い親分肌な大人になっていて、久しぶりに年相応な42歳に接した思いがした。
札幌時代、アイパーや長ランの男友達とばかり仲良くしていた私に、「どうしてK君みたいな人と付き合わないの?」と言っていた母は、はやり先見の明があったんだろうか。
ともあれ、お互いに何度も「かわらないよね」と言い合いながら、あっという間に時間は過ぎていった。

いずれにしても、このお店はまたわざわざ行きたいと思っている。
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| 未分類 | 15:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re:毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアッ(1/6)

まいどぉ。
そう、渋谷にお連れいただけないと、☆いくつに相当するのかわかりましぇん。まぁ、そもそもそん時の気分、でしかない☆ですけどね(笑)。

| まさぴ。 | 2004/01/09 21:09 | URL | >> EDIT

Re:Re:毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアッ(1/6)

まさぴ。さん
>まいどぉ。
そう、渋谷にお連れいただけないと、☆いくつに相当するのかわかりましぇん。まぁ、そもそもそん時の気分、でしかない☆ですけどね(笑)。

そうですか。まさぴもいったことなかったですか。じゃあゴチになりますんで(爆死!)、行きましょう。堺さん風に☆の数、発表してくださいね。

| なおニン | 2004/01/10 00:18 | URL | >> EDIT

Re:毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアッ(1/6)

ご丁寧に、高級洋酒をお送りいただき有難うございました。お礼が遅くなり恐縮です。また、日記サイトでは、過分なお褒めの言葉を賜り、大いに気をよくしました。今度は、トリ料理、ご馳走させていただきます。お楽しみに~。

| Kくん | 2004/01/13 14:34 | URL | >> EDIT

Re:Re:毎日通ったって飲みきれない焼酎ラインアッ(1/6)

Kくんさん いらっしゃいまし
いいお誕生日でしたでしょうか。またひとつ、オッサンになりましたね。ここはひとつ、ヨイヨイになるまで飲み交わしましょうね。

| なおニン | 2004/01/13 15:57 | URL | >> EDIT















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