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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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暇なお陰の「北の国から」 「北の国から(29)」

先月の忙しさが異次元かと思えるほど、今月は暇だ。後ろのakiさんは相変わらず忙殺されているけれど、それでも一時よりはうんと楽なはず。師走だし、それも当たり前だ。
でもこういう問題を抱えている時期は、いっそ倒れそうなくらい忙しいほうがどんなにかいいだろう。失業保険はいったいいくら出るんだろう…とか、実は一念発起のいいチャンスなんじゃないかとか、余計なことを考えなくても済むわけだし。
いやいろんなことを一歩引いたところで考えてみるのは、決して余計なことではないのだけれど、宙ぶらりんになっている移籍問題が片付かないことには先に進めない状態にある以上、ひとりで奔走するわけにもいかず…。うー。この鬱々が原因で禿げでもしたらいったい誰を責めればいいんだっ!

そんな昨今、定時にとっとと帰っているので今週の「北の国から」は1日見逃したけど、後はしっかりと観ている。もう何度も観ているから敢えて観なくてもいいし、「俺たちの旅」を優先したってよかった日もあったけど、あらかたの筋がわかっているからこその安心感とか、いったい何度まで観れば泣かずに済むかの実験っぽさとか、そういった要素も合い間ってずずーっと引き込まれていく。休肝日を決め込んだ昨夜も放送開始の8時にはすでに食事も終え、フリースのブランケットに包まりながら11時過ぎまでずっと見入ってしまった。普段3時間も同じ姿勢でいたら疲れそうなもんだけど、そこはそれ、長いと感じさせない倉本ワールドの底力ってもんなのだ。とりあえず今週もいたるところで涙してるけど、昨日は無くなった草太兄ぃちゃんの棺の前で搾り出すように泣きじゃくる純に引き込まれ、未亡人のアイちゃんが生前の声を蛍の披露宴で再生するシーンで泣き、つまり毎回何だかんだボロボロ泣いている。今月はオフィシャルも含め、よく泣かされる月だ。しかし純はどうしていつもあんなに薄着なんだろう。猛吹雪の中でも、皮ジャンだけだし。皮ジャンって実はちっとも暖かかないんだよね。富良野の寒さを凌げるはずがない。五郎のようにドカジャンくらい着てもらわないと、これまた余計なことが気になってしまうのだ。
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