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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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本を選ぶときのキメのおはなし 「今日はどんな本を買ったの?(12492)」

今朝は東京駅に早めに着いたので、構内にある「BOOK GARDEN」で本を物色した。通勤読書用の本のストックが切れて半月くらいが経っていて、ずっと本屋に行きたかったのだ。
気が多い上に冒険野郎的なキャラの割に、選ぶ文庫本は意外とバリエーションに欠しい私。今まで読んだことのない作家の本には案外手が伸びない。読書といえば恋愛もの!だった若かりし頃は、森瑤子や山田詠美などを手当たり次第に読んではゲップしていたけれど、最近はサスペンスものを読むことが多く、特に桐野夏生には結構はまった。装丁に惹かれて手にとるよりはむしろタイトル重視。そういう意味ではカバーに隠れてしまう本の装丁ってちょっともったいないな。でも天童荒太の「永遠の仔」の表紙は今でもかなり記憶に残るところだな。上半身だけをモチーフにした独特な木彫りで有名な舟越桂の作品に単に惹かれただけなのかもしれないけれど。
そんなわけで特に的を絞っていなかった今日は(つまり通勤電車で集中できて、退屈を紛らわせるのが目的ゆえ)林真理子あたりの軽い恋愛ものでもいいかと思ったが、パラパラめくるとどうもターゲットが若すぎるのが気になって、かといって唯川恵もわかりやす過ぎてやだな…なんて思いつつ、結局藤堂志津子と絶好調宮部みゆき、そしてakiちゃんのかつての仕事仲間だったという石田衣良ものを一冊購入。そういえば、以前仕事で一度お会いした新津清美女史でもよかったんだナァ…とまた捜していたらアラびっくり。恐ろしく時間が過ぎていた。遅刻だし。
ちょっと減点くらいそうな月曜の朝なのだ。
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