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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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溶岩グリルデビューの西丹沢キャンプ

このところ月一のペースになっているキャンプ。9月の三連休は去年もキャンプだったけれど、今年もご多分に漏れず2泊キャンプ。今回は川遊びができる西丹沢のキャンプ場へと出かけた。
やや混雑気味の東名を大井松田インターで降り、いくつかのキャンプ場を眺めながら目的地に着いたけれど、受付開始時間よりも早くついたにもかかわらず、受付窓口には人が並ぶ有様。キャンプ人口ってこんなに多かったの?
下流の方のサイトはまるで駐車場の様相。車にかこまれてテントやタープが点在している感じ。しかも川原は結構な風が吹いていてタープが煽られている。一同、やや不安な面持ちのまま受付をすませ、予約のゾーンへと向かうと、渓流からは離れているものの、フラットで人通りもないエリア。まずまずだ。
今回は知り合いから譲り受けた大型ドームテントとタープ、メッシュタープ、溶岩グリル、ツーバーナーと、新兵器が揃い踏み。メンバーお初のメッシュタープは張り方がよくわからず、似たようなしつらえのタープを張っている隣のサイトの方に聞きに行く始末。説明書もなかったから仕方ないのだが、一部始終を眺められていたらきっと滑稽だったろう。それでもなんとか張れたメッシュタープはakiさんがいたく気に入り、彼ひとりがゆったりと寛ぐお城となった。

しかし噂には聞いていたけれど、溶岩グリルで焼いたお肉のうまさはどうだ。遠赤外線パワーをあますところなく教授して、みな恍惚の表情。炭火もすごいけど、これはまた格別。今後ますます食道楽なキャンプが楽しめそうだ。

さすがにもう蝉は鳴かない。キャンプ場にはどんぐりも落ちている。なんだかんだで、やはり秋はもうとっくに降りてきている。
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