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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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9月が特別なわけ

毎朝通る東京駅銀の鈴の雰囲気が少し変化した。もう夏休みも終わったんだった。
身近に子供がいない場合、季節のロングバケーションに対する感覚が薄いから、こういう変化が何によるものなのか咄嗟にわからないことがある。でもこの1ヶ月と少しの間、朝昼晩のおさんどんプラスおやつ、そしてプールや遊園地へのアテンドなど、ウンザリするような毎日に追い立てられた子育て主婦は、きっと開放感で一杯に違いない。日課だった朝から夕方までのTV番組ラインアップを満喫し、自粛していたオシゴトも再開、久し振りにゆっくりショッピングへ出かけ秋物を物色、お友達を呼び出してちょっとお茶なんかしたりして…。そんな日常が戻ってきているはず。メリハリがない独身族からすると、そんな四季折々のてんやわんやも大変そうだが楽しそうだ。
でも気の利いたサラリーマン族にとっては、これからが温存しといた夏休み。混んでて高い時期を外していけるんだから充実度も増そうってものだ。

そもそもが私にとっての9月は、昔からなんとなく特別な感じだ。自分の生まれ月だからだろうか。
母にはよく、着るものの季節感は前倒しはいいけれど、暦が変わったらすぐに切り替えなきゃだめだといわれていた。つまり、「麻」や「白」や「サンダル」は9月になったらもうやめなさいということ。だから9月1日がやってくると、それまでとっかえひっかえ着ていたワードローブから麻素材を外し、白いシャツやパンツを外すのだ。残暑厳しき折り、これが結構辛かったりする。書いてて気が付いたけど、今日の私の出で立ちは、藍色の麻のシャツに、オフホワイトのコットンパンツだ。あからさまに言いつけを守ってない。だって今日は33℃だし…なんてことは関係ない。四季のある国に生まれた宿命だ。せめて今日を境に切り替えることにしよう。
ともあれ、季節感の切り替えポイントでもある9月。AKIさん、シュルケンさん、満っち&ワイフ、まこちゃんの誕生日もあり、キャンプもあり、福岡帰省もある。完全にいろんな意味でオーバーフロー。「特別」って、実は時間とお金がないってことなのかもしれないな。
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