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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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オネーチャン相手に飲みたい男たち

昨日、八丁堀ベースの面子4人だけで一席設けた。会場はこのエリアの飲食店はほぼ制覇しているのではなかろうかと思われるまさぴょんによる選りすぐりの店、REITEN。本八丁堀交差点に近い路地にひっそりと佇んでいて、一見ではやや入りにくい感のある和食やさん。脱サラ風な匂いのするご主人の丁寧な接客と、男女のペアによるお料理はどれもおいしい。新秋刀魚の刺身がなかったのが悔やまれるけど、手作り風ビアグラスに注がれた生ビールは絶品だし、この一杯のために今日があった!くらいの至福を感じたのだった。
ところがここからがいけない。ビールに続きやっと芋焼酎移った直後、週に1度は必ず足を向けるというかあこうさん御用達の銀座のとある店に、今から行こうじゃないか!という話に。当然そこにはオネーチャンがいる風で、じゃあ男3人で行けば?と私。しかしそこはそこ、それじゃあ意味がないだの、じゃあやめるだのとてんやわんや。だってさー、reitenのメニューにあった「マタギ丼」ってやつの正体を知るのも目的だったのにぃ。お酒2杯こっきりで終わりってどうゆうことよ・・・と、心の中でつぶやきつつ仕方なくタクシーに乗り込み一路電通通りの一角へ。雑居ビルのエレベーターに乗り、たどり着いたそこは・・・。
確かにオネーチャンはいるのだが、みなきっちりとしたスーツに身を固め、猥雑なムードは皆無。店の中央にはぐるりとカウンター式の席が並び、オネーチャンはその内側に入って客の相手をするわけで、適度な会話を楽しみながらサントリー山崎や響などを楽しむことができるというお店。席に着くなる名刺を持って表れた「総支配人」も、ダークなパンツスーツにシニョンが似合う30歳くらいの女性。一見秘書風。従業員は徹底して女性だけを配しているのだ。こういう店なら、たとえオネーチャンがわんさといてもいかがわしさがない。キャバクラあたりのホステスよりははるかに知的そうな女性たちと会話を楽しみ、しかもおいしいお酒が飲めるのに、料金は良心的(なの?)。女房や彼女にバレた暁には、いっしょにつれてきたうえで健全さを主張することだってできる。万が一店員に滅多なことをしようものなら、すっと飛んでくる総支配人にすぐにたしなめられる。現にカウンターの向こうのオネーチャンとツーショットに納まろうとしていたまさぴょんさんは、すかさずお叱りを受けた。もっともフラッシュをバンバンたいてたからなんだけど。
そんなわけで、4人で行ったのに山崎の10年を2本も店からプレゼントされるあたり、かあこうさんがいかにこの店でVIPかってことは、想像に余りある。ちなみに店についてしばらくして、私たちの隣の席に偶然に座ったのは公園人さんだった。彼もまたこの店の常連。お気に入りのオネーチャンがダブってたら大変なことだ。
今週のハードな四連荘はこれにて終了。明日はひっさびさのレイソル観戦だ。
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