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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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洗濯ものと呼ばれる状態の定義

“部屋干し”って言葉。昔はこんな言葉なんてなくて、普通に「部屋に干す」っていってなかったか。洗剤メーカーの造語だろうけど、もうすっかり市民権を得ている。
で、我が家でも先週の木曜日から部屋干しの洗濯物がリビングを占領したままだ。ほぼ乾いてはいるのだけれど、一度もお日様にあてないままたたんでしまうのは、どうも気持ちが悪い。片付けたくても片付けられずに今日もそのまま。困ったものだ。
今週も水曜日までこんな調子の天気が続くのだとか。すでにかるく1回分ほどの汚れ物が溜まっているのに、今日も洗濯はできずじまい。平日に洗うと、晴れていても外に干したまま出かけるわけにいかないので、結局は部屋干し。パリっと日向のにおいのする気持ちのいい洗濯ものは、当分お預けらしい。
ところで“洗濯もの”って、どの段階の状態までをいうんだろう。洗う前、洗っている最中、洗い終わって干す前、干してある状態、取り込んでたたむ前、たたまれたもの・・・。
「洗濯ものが溜まってる」という使い方はありだから、汚れ物を指すことは間違いない。洗っている最中のものもそうだろう。「洗濯ものを干す」ともいうし、「洗濯ものを取り込む」ともいう。「洗濯ものをたたむ」ともいう。じゃあたたみ終わってタンスにしまうばかりになったとき、やっと洗濯ものじゃなく、ただの“衣類”になるんだろうか。でも例えば干して乾いたばかりのものをすぐに着てでかけることが稀にあった場合、たたんでしまう場合のそれは洗濯ものと呼ばれ、すぐに着る場合はシャツなりパンツなりと呼ばれる。おもしろいよね、日本語って。
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