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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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昨日の朝のサプライズ

昨日の朝。いつものように船橋から総武快速線に乗り込み、乗ってきたドアを背にして立ち位置を決めた。電車が動き出して1分もしないうちに、背後から私の名前を呼ぶ声が。
低い男性の声。しかも苗字を呼び捨てにしている。いったい誰だ・・・?
まったく心当たりのないままに背後を振り向くと、そこには私が新卒で入社して5年勤めた会社の直属の上司が、微笑みながら立っていたのだ。あまりのことに一瞬声も出ない私。そりゃそうだ。
会社を辞めて16年。その後、一度共通の友人の葬儀で顔を合わせたことが一度あったけど、それだってもう10年以上も前のこと。
「後姿だけでおまえさんだってわかっちゃったよ」
何をいっちゃってるかな。あれから何キロ太ったと思ってんだ。
「当時から肉はないのに、骨太で存在感あったもんなぁ」
って、だから肉がたっぷりついちゃってるっていうのに、お世辞かなんだか知らないが、わからない人だ。
今はその上司ももとの会社を辞めていて、昨日たまたま古巣に顔を出したということ。たまには社長に顔を見せてやったら?といわれた。あの頃は上司や幹部と名の付く人すべてが、えらく人生の大先輩に思えたけれど、上司とは10歳も歳は離れていない。経験や知識って、人を大きく見せるものなのね。錦糸町で降りるという元上司に、別れ際に名刺を渡したら、私が会社についたときにはもうメールが届いていた。
「嬉しい突然の出会い」・・・。
メールの件名がほほえましい。当時は十数年後に上司からこんなメールをもらうなんてこと、予想すらしなかったのに。というか、メールなんてものすら思いも及ばなかったツールなわけだし。

そんなわけで、思いも寄らない再会で、船橋一古くから私を知っていしる人の存在が判明、ちょっとうれしい。いっしょに仕事をさせてもらっていたときは、まだまだ赤ちゃんだった息子さんも交え、近々地元で食事をすることになったし、ここからまた公私ともにあらたしいネットワークができるといいな。
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