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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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サラリーマンも手弁当の時代

給与減給、賞与カット目白押しのサラリーマン男性たちの間で、ついに手弁当生活を送る人たちが増えているそうな。
妻に毎日作ってもらい、中には律儀に「お弁当代」として200円払っている夫もいるんだとか。外でお弁当を買うと安くても500円を割ることは難しいから、200円払っても御の字。そこに愛情がなければ手作り弁当なんていう面倒なものを毎日作ることなんかできやしないわけで、久々に愛情の確認もできちゃったりして、リストラもまんざら悪くない。

OLのランチタイムといえば、お弁当を持参したりお弁当屋さんやデパチカで買ってきたものをオフィスで食べたりするのが主流。毎日外に出ていたのでは華のOLとて、お金が続かない。だから彼女達は打ち合わせスペースや更衣室などでパラダイスタイムを満喫するわけだ。
でも男性陣までが手弁当を持参するとなると、ランチスペースを増設しなくちゃならんだろう。ひとりに一台PCがあてがわれるようになって、デスク上のフリースペースはずいぶんと狭くなっている。よほどの几帳面でない限り、お弁当を広げる余裕はないはず。うっかりお茶をキーボードにこぼしたり、ソースを書類に飛ばしちゃったり、余計なトラブルの火種にもなりかねない。
男性のランチ事情の変化がオフィススペース活用にどんな作用をしているのか、結構興味のあるところだ。

ところで今朝はまた扁桃腺が腫れていた。キャンプへ行っている間はまったくぴんぴんしていて、月曜になったとたんに再発。薬で翌日には納まっていたのに、今朝はまたこの有様。また3時間近くかけて病院へいき、薬を処方してもらってきた。どうにかならんのか、この長時間診療。
そうしてそんな微熱状態をおして、家で仕事だ。
サイトアップ用の料理作りと撮影である。
コンセプトは700円でまとめ買いした食材を使って1週間のやりくりレシピを作るというもの。もちろん主菜は無理なのであくまで「副菜」なんだけど、これがかなり厳しい。ねぎやしょうが、にんにくなどは常備菜として予算外にしなければとてもじゃないがやりくりできない。紙の上では納まっていても、実際に買い物にいってみると結構足が出たし、7品作るうちに材料が足りなくなり、急遽内容を変えたりとただでさえ熱でぼーっとしているためか、何がなんだかわからないありさまに。そのうえ、一品ずつ撮影するのも周囲を片付けたりランチョンマットを替えたりと、こちらもドタバタ。湯気が収まるのを待って他の料理にかかっているうちに、すっかり冷め切ってしまったり、しまいには陽が落ちかけて明かりをつけなくてはならなくなり、最初の料理とは明るさの塩梅がかなり違ったものになってしまった。正味2時間もかからなかったのに、終わったらぐったり。熱があがってきたのもあり、6時前なのに眠ってしまった。

今年に入って具合の悪いところがない時がない。
免疫力が低下しているような気がする。
どこかに免疫力、売ってないかな。
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| 未分類 | 20:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re:サラリーマンも手弁当の時代(6/14)

公務員みたいな内勤じゃなくて,外回りの人間は弁当持ってきても食うとこないんだよね。
だからさ,飲み物だけ買って弁当持ち込めるカフェとかできたら繁盛すると思うぞ。

| び | 2003/06/19 20:37 | URL | >> EDIT















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