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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ほのぼの「串亭」のおとーさん

昨日は表参道「串亭」で突然の飲み会。突然の訳は現地で!なんてことを召集メールに書いてしまったせいで、「不参加の人はそのわけを教えてもらえないのか?」というレスポンスもあったり。さらには訳知りたさで、借金までして参加した飲んだくれもいて、ちょっと反省。もったいぶるつもりもなにもなく、ただi-modeでメールをとっている人も全文読めるようにと文書を端折りたかっただけのこと。しかもその訳ってーのが、シュルケンさんが久しぶりに仕事が都内で終わるから・・・ってことだったのだ。重大発表かと期待したみんな、すんません。こんなことじゃ、いざ重大発表しようとしてもみんなにシカトされそうだ。狼少女は柄じゃないし、気をつけよう。

そんなこんなな串亭でのひととき。宴もたけなわなころ、ホールの名物おとーさんが「お嬢さん、手は治ったの?」と、ひとこと。
昨夜は腱鞘炎の手首の包帯を外していった私だが、前回芋の会の時はしっかりと包帯をしていて、おとーさんにどうしたの?と聞かれていたのだった。でもあの日は20人ほどの酔っ払いの中で比較的静かにグラスを傾けていた私。そんなに印象が強かったはずはない。そして昨夜だ。包帯をしていない私の手首に気が付くなんてびっくり。「え?おとうさん、覚えててくれたの?」というと、「そうだよー。でもまだ痛そうだねぇ。かわいそうにねぇ」と笑顔が曇るおとーさん。もー、うるうるしそう。これぞホールの鏡、いやギャルソンの鏡といっても過言じゃなかろう。めちゃめちゃハートウォーム。正体なくしたお陰で今日は朝から仕事になっていないakiさんも、きっとホスピタリティー溢れるおとーさんに甘えちゃったんだな・・・、ってことにしておこう。
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| 未分類 | 14:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re:ほのぼの「串亭」のおとーさん(5/28)

串亭さんはとっても喜んでいましたが・・・

お酒は飲んでも飲まれるな!ってかんじですかね。
私も最近ようやく学習したようで
記憶をなくすくらいでおさまっています(^^;;
それが良くないっつーんですけどね
一番違うのは次の日。
頭が割れるように痛くて、動けなくなるか
ならないかは重大なポイントでしょう。
使い物にならなくなるほど、つらいことはありません・・・

| まこ | 2003/05/29 10:42 | URL | >> EDIT















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