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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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無知も極めると笑いが取れる

いつの時代もその時代なりの常識や一般知識があって、年代によって知っていることいないことのギャップがあるのは仕方がないことである。そこんところを突いたクイズ番組があったくらいだから。

でも最近、それまで親から子へと教え伝えられて来ていた情報が、プッツリパッタリ途絶えてしまった感がある。特に団塊ジュニア世代あたりが怪しいような気がするが、団塊の世代と呼ばれた親達が不精しちゃったってことか?仕事にかまけ過ぎて子供との対話を怠ったのか?
全国で料理教室を展開しているベタ-ホーム協会から、若い連中の料理に対する無知振りが報告されている。
私の母が料理教室を開いていた時、お米をあらいましょうといったら洗剤を入れてとぎ始めた生徒がいたらしくて、絶句してしまったといっていたけれど、そういう「知らないにも程がある人」はおいとて、まず用語を知らない。
「落としブタって、どんな豚ですか?」とかいっちゃうし、「千六本」を知っている人は20~30代女性の5.6%しかいないんだとか。しかもアンケート調査の対象者は、ベタ-ホームのお料理教室に通っている人たちであるってところが、さらに危機感をあおる。

最後に読み間違い選手権!ちょっと笑っていただこう。
正月には間違いなく食べているであろうはずの「雑煮」を「ざこに」。
聞いたことはあるはずなのに、「おそう菜」を「おそうな」。
意味が解るはずもないけどせめて読んで欲しい「一汁三菜」を「いっこんさんさい」…なんでだよ!
お約束の一例は「潮汁」の「うずしる」。
天晴れといってしまおうか「牡蠣」を「うしむし」…。
どないやねん。
「わかりません」といわずに恥ずかし気もなく取りあえずいっちゃうのがこれまた団塊ジュニアだったりするのかも。
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| 未分類 | 13:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re:無知も極めると笑いが取れる(5/8)

昨日のCX「とくダネ!」のオープニングでも、この話題を取り上げていましたね。CX女子アナの中では、どちらかといえば「愛嬌」より「知性」寄りのキャラだと思っていた佐々木恭子アナ(30)がこの手の料理用語を、軒並み知らなかったのにはビックリしました。

| 公園人 | 2003/05/09 16:34 | URL | >> EDIT















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