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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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印旛沼

今年最後のキャンプ予定地である印旛沼湖畔に、昨日の午前中下見にいった。
印旛沼という音の響きからして、訳もなくあまりいい印象を持っていなかったけれど、現地に着いて、そんな気持ちはすっかりふっとんだ。
しっとりと雨にぬれた芝は美しく、サルビアの赤が冴えている。
沼の眺めはすばらしく、気持ちがいい。

ここを選んだのには訳がある。
寒い時期のキャンプに欠かせない直火が使えるからだ。
しっかりと着込んで焚き火を囲み、ホットワインなんかすすりながら語り合わなくて、冬のキャンプの何が楽しかろう。
普段なら死んでもいえないようなことが、さらっと言えちゃったりするのも、こういうシチュエーションならではかも。
最近のキャンプ場はどこも直火を嫌う。
直火が使えて、トイレなどの設備があるキャンプ場を探すのは、結構難しい。
昔はどこでだって焚き火はできたのに。
庭先で落ち葉を焚いて焼き芋を作るなんてことは、今の都会じゃできやしないから、今の子は焼き芋は焼き芋屋さんしか作れないと思っているだろう。
キャンプ場の管理人さんとそんな話しをしながら、管理小屋からぼんやりと霞んで見える印旛沼を眺めた。
沼に沈む夕陽は、プロがロケに来るほどの絶景らしい。
本番で来るときは、また晴れを呼んでこなくちゃだ。
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