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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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災害発生時対策はできているか?

今月号の父からの手紙に、災害時の避難対策はできているのか?と書かれていた。
離れて暮らしてることもあって、緊急事態発生時に対する備えについては以前から心配をしてくれていて、10年ほど前には水や薬やサラシ、缶詰などをつめた緊急持ち出し袋を用意してくれた。それ以降、中身の入れ替えなどがおぼつかず、結局今では何も用意していない。一度、ふと思い立って完璧な持ち出し袋を作ろうと思ったことがあったけど、用意し始めると際限がなく、ものすごいボリュームのリュックになってしまった。こんなに重い荷物を背負っていては、とてもじゃないけど避難できない…。そんなことがあって、ますます災害避難のリアリティーが薄らいでしまったのだ。

だが父の心配はさらに続く。家で被災した場合はまだしも、昼間に災害が起こった場合、家まで歩いて帰る道筋はわかってるのか…?
さすが私の父である。そんなこと考えてもみていなかったからだ。恵比寿から船橋…。想像を絶する道のりだ。そもそも都内から千葉へ帰るには、大きな河川をふたつも越えなければならない。あの橋が崩壊していたらもう家には戻れないわけだ。さもなければビート板でも用意して泳ぐしかない。
ありえない。
だからといって、貴重品一切合財を毎日持ち歩くことも不可能。どうすりゃいいんだろ。

阪神大震災が起こった後は、災害時は携帯電話なんかすぐに通じなくなるから、公衆電話用に10円玉を多めに用意すべしといわれていたけれど、最近はその公衆電話を探すのが一苦労だ。
のり平の話しによれば、船橋では各家庭で3日間の食料、飲み水を常に用意しておくよう市報などに書かれているようだけど、私は知らなかった。啓蒙は不完全である。
現状、3日は買い物にいかなくても暮らせるだけの食料品ストックはあるけれど、火もない電子レンジもない環境下で口にできるものはわずかだ。
そういうことじゃない。
賞味期限をチェックしながら携帯できる食料品を一まとめにしておかないと、備えとはいえない。

父が薦めるように、たまにはお酒の席でこういう話しをしてみよう。飲んだくれ連中のこと、なにかすごいグッドアイデアが生まれないとも限らない。
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