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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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アンナ離婚とGOOD LUCK!

自分のことを棚にあげるなといわれるのを承知でいう。「梅宮アンナ1年4ヶ月で離婚」デキちゃた婚とはいえ、羽賀研二との腐れ縁に終止符を打ち、とうちゃんの大賛成をうけての結婚だったはずだ。当初旦那が定職につかないとかでちょっとニュースにはなったものの、ベイビー誕生で幸せ一杯と思っていたら…。
いや、私が驚いているのはアンナが幸せそうだったのに離婚したってことじゃない。自分と他人事の時間の観念がこんなにも違うってことだ。
自分の1年半は結構長くてそれなりにいいことも楽しいこともあったけど、いざこれが人様のことになると、実につまらない結婚だったんだろうなぁと思えてしまうことだ。    主観と客観の違いがある以上、そんなこたぁ考えてみれば当たり前のことなんだけど、1年4ヶ月と聞いて呆れた自分に、ある意味呆れた・・・といえばおわかりだろうか。

さて昨夜眠さのあまり書き忘れた「GOOD LUCK!」の話しだけど、昨夜の第3話まできっちり観た人が何人いるかは知らないが、見れば見るほどなんとも落ち着かなくなるのだ。
これからの展開が読めなくてハラハラドキドキってことではない。キムタクと柴崎コウちゃんが恋仲になるのでは・・・と焼きモチなわけでもない。こんなんでいいのか?キムタク!な思いがどんどん強くなるからだ。
日曜9時TBSといえば、以前にもキムタク主演で高視聴率を上げた「ビューティフル・ライフ」がある。ロンバケはじめキムタクドラマでは縁のある北川悦吏子の脚本だったこともあって、登場人物の心理描写がみごとだったことや、相方の常盤貴子が身障者の役だったことなどで話題を呼んだ。
それがどうだ。作家が違うだけでここまで学芸会チックなドラマに仕立てちゃっていいんだろうか。キャプテンを目指すキムタク、女性整備士の柴崎コウ、ベテランCAの黒木瞳、内山理名、キムタクの父にいかりやの長さんと、キャスティングは豪華。なのにストーリーはあまりに陳腐。キャプテンが着陸寸前に腰痛の発作を起こしたり、乗客が興奮して暴れたり、急病人が出たりと毎回不思議なくらいにキムタクが乗務するシップではトラブルが起こり、それに対するキムタクの対応がその回の話しの流れのキーになっていくという、昔かたぎなお決まりパターンバリバリのストーリー展開なのである。ここまでキャストだけでもっているドラマはここんとこずいぶんとお目にかかっていなかっただけに、ある意味新鮮。懐かしさすら覚える。
ここまでこき下ろしておきながらも、それでもキムタク見たさに最終回まで漏らさず見ることは間違いなく、きっとこのドラマを見ている人の半数以上は、こんなふうに呆れつつ嘆きつつ、それでも見続けてしまうキムタクマジックに「やれやれ」と思っているんじゃなかろうか。
以前ANAのCMで、キムタクがパーサーに扮しているのがあって、駅張りポスターに納まった制服姿のキムタクのその凛々しさに、足が釘付けになったことがあったけど、関連日記どっちかというと熱血漢コーパイ役よりも、ホスト顔負けのブリリアントなチーフパーサー役でもう一度リメイクしてくれないかなぁ。
何しろなんだかそこはかとなくもったいないドラマだ。とても「GOOD LUCK!」な気分にはなれないんだ、悲しいけど。
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