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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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やっと晴れてゴージャス富士山

朝一番から晴れた。
富士山がみごとな姿を現した。身が縮みそうな寒い朝だったが、カメラ片手にその全景を収めに走った。10時にチェックアウトして、きれいな富士山が見られるという忍野八海へ。道中早くも渋滞にあい、帰り道が思いやられたけれど、1時間ほどで到着。駐車場から矢印に沿って絶景を目指した。
…ところが、である。いけども富士の水やら珍味や饅頭を売る店が続くばかりで、一向にその雄大な感じのするスポットが見えてこない。みやげ物やに囲まれた一部に、水が湧き出ている深さ10メートルもある淵の周りに人がたかり、双眼鏡が設置されている。もしやと思い仰ぎ見ると、数本の樹木に囲まれて、一枚絵のように納まった富士山が見えた。…なるほどね、でもこれだけかい!かなり拍子抜けである。どちらかというと、みやげ物屋スポットの真ん中に淵があり、遠く富士山が拝めるというしつらえだ。せっかく美しい水をたたえているのだ。もう少しランドスケープデザインのやりようがあろうというもの。みやげ物つったって、他のところでみたものと指して変わり映えしないんだから。
お昼。高速に乗る前に昼食をと、和食屋に入る。しかしメニューは、ほうとう、うな重、わかさぎてんぷらのみ。あとは単品で酒のつまみなどがある。朝食にほうとうを食べてこなければ迷わずほうとう鍋を選んだであろうが、わかさぎのてんぷらをチョイス。しかしこれが大正解。小ぶりのわかさぎのフリッターが10尾は乗ったお膳がでてきた。腹部はさらに張りまくったが、もうどうにでもなれ!だ。ここでしか食べられないものは、食べるしかなかろう。

それにしても、このあたりを走るとさまざまに角度を変えた富士山がとりどりに見られる。毎日こんなに美しい山を見ながら暮らせる人たちが、心底うらやましい。中腹から頂上にかけての神々しいまでの雄大さ、なだらかに広がる裾野の美しさ。やはり日本一である。早いところゴミゼロを徹底して、世界遺産の仲間入りをして世界に知らしめたいところである。

帰宅した家はいまだかつてないほどに冷え切っていた。1階の住人が不在のため、さらに部屋が寒い。家に帰っても寒くて上着が脱げないなんて、びっくりである。だいたい気温が低すぎる。おそらく2℃程度しかなかろう。もちかえったビールすらすぐには飲む気になれない。人心地ついてから熱いお風呂に入ったけれど、喉が痛くなってきた。やばいやばい。
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