なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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屋久島 vol.1

8月は仕事でバタつき、
9月は台風の不安に直前まで苛まれての夏休み。
そうしてあっとうまの10月になっとります。

遅ればせにも程があるけれど、
一応レポしておきます、夏休みのこと…。


そのきっかけは、楽天ブログの頃にコメいただいたことから
お付き合いが始まった福岡のさっちゃん来訪の折りのこと。

新橋で親友のり平と3人でグラスを重ねていると
さっちゃんが双子のお姉さんと休みを合わせて
屋久島に行くという。

屋久島!?いいなぁ…。一度は行きたいんだよねぇ。
ーいっしょに行く?
ーえ?いいの?行っちゃうよ!?

まるで二件目の店を決めるかのように
この夏の旅先が決まったのだった。

さっちゃん姉妹と私は誕生日が同じ9月14日。
しつこいようだが、矢沢永吉サンもこの日生まれだ。

誕生日を屋久島で迎えようかとも思ったけれど、
出発は諸事情により前週の8日。
台風の影響で、羽田までは暴風雨の中荷物を引っ張って
行かねばならないかも?という予報だった。

が、出立の朝、まだ夜も明けない4時に起きてみれば
外は静まりかえってて、雨も風もどこへやら。
晴れ女の自分を、信じてやれなくて悪かった。
まだまだ神通力は健在だった。

雨の心配がまったくない薄日の中、
出発ロビーでコーヒーとベーグルの朝ご飯。
16100501.jpg

羽田から鹿児島までのフライトも、
離陸からしばらく揺れはしたけど
浜松あたりからは爆睡。

鹿児島は十数年前にものり平と母と姐御と旅した地。
またいっしょに来られるなんて!と軽く感動しつつ、
屋久島行きの便までの時間を潰そうと
空港から送迎のクルマで1分ほどの
Barrel Valley Praha&Genへ。
チェコのビール文化と鹿児島焼酎のテーマパークだ。
16100502.jpg

16100503.jpg


道中一杯目の生ビールをいただき、
薩摩豚の生ハムやら地鶏の親子丼でランチを済ませて
いざ人生初の屋久島へ。

福岡から到着したさっちゃん姉妹と空港で合流して
レンタカーで海岸線をドライブしながら向かったのは
ウミガメの産卵で有名な永田浜。
16100505.jpg

花崗岩でできたこの島の浜は
手で払えばハラハラと落ちるベタつきのない砂。
なんとも気持ちがよくてずっと裸足で歩いてた。
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茅ヶ崎あたりの真っ黒い砂浜が、同じ国のものだと思えない。

残念ながら産卵にはひと月ほど遅くて、
たくさんの卵の殻を見ただけだった。
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日没直前までを夕日の名所で過ごして
うまい夕食とうまいお酒が待つ今回の宿、苺一会へ。
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ここはガイドさんの間でも食事がおいしい宿として有名。
元栄養士だという奥様の手料理が素朴かつとってもおいしい。
16100508.jpg
この後、ご飯とお吸い物にスイーツまでいただいた。

ー4人だし、明日も飲むでしょ?
ーボトル入れてもダイジョウブじゃない?

そういうオーナーのお勧めで入れた
屋久島産黒麹甕壷仕込み焼酎「水の森」中瓶。
16100509.jpg

生ビールを飲んだにもかかわらず
ものの見事に2時間経たずに空いちゃった。
女4人とも酒飲みだって、いうの忘れてた。

さて翌日はいよいよ苔むす森へ。









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