なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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帰省レポ 玄界灘ドライブ篇

今年のGWは信州ツーの二日後に、
三連休を足して福岡へ帰省。

今回の帰省は、親友のノリも一緒だったので
いつもよりも内容盛りだくさん。
現在、胃も肝臓もクタクタだけれど、
なんだかやたらといい旅だった。



長野へ行った日に次いで、帰省初日も3時半起床。
5時過ぎの総武快速線で雨の羽田へ向かう。
14050602.jpg

フライトはずーっと雲の上。
せっかくノリのためにA列を取ってあげたのに富士山みられず。
14050601.jpeg

着後博多駅へ移動して予定通り因幡宇どんで朝ご飯。
14050603.jpeg

博多駅前はアジア美術館で80周年を記念して開催中の藤子不二雄展にちなんで
ドラえもんが占拠中。
14050600.jpg
大人も子供も実に楽しそうに眺めてるのね。
ドラえもんってやっぱりスゴい。

ここから地下鉄で向かったのは藤崎。
唐津方面へドライブに連れて行ってもうらことになっている叔父、叔母と
合流すべく待ち合わせ場所へ向かう。

駅で落ち合ってさっそく向かったのは虹ノ松原
幼い頃に海水浴に行って以来、ワタシもウン十年ぶり。
すでに13時を過ぎていたので海岸沿いのホテルでランチ。

10時過ぎにうどんを食べたばかりのはずが…。
14050604.jpg
もういいか!とノリとうなずきあってたらふくいただく。
旅先で食べ過ぎを気にしするなんてナンセンスだ。

次は、虹ノ松原を俯瞰で見下ろす鏡山展望台へ。
バイクでは絶対行きたくない細く回り込んだカーブを
叔父の巧みな運転でクリアしながら頂上へ。
14050605.jpeg

日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選、
そして日本の三大松原のひとつと、タイトルだらけの虹ノ松原
全長5km、幅1kmにわたって続く約100万本の林はすべて黒松なのだそう。

初めてまともに撮ったiPhoneのパノラマ(クリックでちょっと拡大)
14050606.jpg
海岸線に広がる緑の帯が虹ノ松原
左手にある唐津城へ行くか、呼子へ行くかのチョイスは
イカの活き造りを目指して呼子を採用。

ついでに佐賀の最西端でサザエも食べようとなって
着いたのはこちら。
14050607.jpg
海に突き出した筒状の建物は海中展望室。
階段を地下へ下ると、フグやら小さい鯛が泳ぐ竜宮城のような眺めが
楽しめる。

海に向かう草原には花々も咲き乱れ。
14050609.jpg

14050610.jpeg
叔父叔母がうまいことフレームイン。

お呼びでないけど、こんなプロジェクトもやってるらしい。
道理でハート形したオブジェがあったのね。


でもってサザエのつぼ焼き。
14050608.jpg
甘めの醤油がサザエの香りと相まってたまらん。

ここから折り返して呼子ではこちらをば。
14050611.jpg
甘い。そして適度なコリコリ感。
えんぺらとゲソは塩焼きにして持ち帰り。


もう何も食べられません状態のまま鏡山美人の湯で
すっかり美人になって、
この日の宿泊先、叔父叔母所有の糸島の別荘へ。

野菜と魚とお酒を仕入れてお疲れさまぁーの夕食。
だめ押しの鍋を楽しんで、ビールとワイン二本を四人で空けて
爆睡したのであった。


続く。
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