なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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烏森神社詣と七草

痛いほど寒かった仕事始め1、2日目に比べて
雨に向かう今日はいくぶん寒さが緩んだ。

それでも朝はやっぱり始動が鈍い。
 
寒さにはそれほど弱くはないつもりだったのに。
9月生まれのワタシはやはり、
暑さのほうが強いんだろか。


松が取れないうちに詣でようと思いながら、
仕事始めの日から毎朝ちらっと様子をうかがっていた
新橋烏森神社。

日中のほとんどを過ごしている新橋の鎮守様ゆえ、
参っておかないと落ち着かない。
ちょっと意外?ワタシの信心深さ。

昨日まで混んでいたけれど、今朝はこのとおりガラガラ。
14010802.jpg

呑み屋が並ぶ参道をススッと抜けて
思いのほか蹴上げのある階段をタッタと上がり
お賽銭チャリーン。

例年のお賽銭はご縁が100倍くるようにと
500円玉を奮発しているんだけれど、
今年は最初の湯島天神で50円玉しかなかったので
次の船橋大神宮でも、そして今朝も均等に50円。

二礼二拍手、今年もがんばりますっ!と誓ってきた。
14010801.jpg

今年は図らずも三社詣したことに。
もひとつ、お散歩がてら愛宕神社へも行こうかと画策中。


*****


昨日は七草だった。
毎年7日の朝には七草がゆをいただいているんだけれど、
今年は6日の仕事始めに飲んで帰ったので、
うっかり食材を買い忘れ。

しかーし、そんな自分のボケをFacebookで嘆いたら
雑魚のマスターが仕入れついでに買ってきてくれた。
14010803.jpg
まさに持つべきものは友!
無事に昨夜はいただきました、七草粥。

おかずは都合3日間も漬けることになった鶏胸肉の漬け焼き。
14010805.jpg
正月の帰省時に母から教わった
同量の味噌とヨーグルトに漬け込むレシピ。

簡単でおいしいのでご紹介。

材料は鶏胸肉1枚、醤油またはしょうゆ麹適宜、
同量の味噌とヨーグルト、添えたい野菜好きなだけ。

作り方。
味噌、ヨーグルトを混ぜてタネを作ったら、
厚いところを開いて皮をフォークなどで穴をあけた鶏肉全体に塗り、
ラップまたはジプロックにいれて少なくとも一晩つけ込む。

漬け込みが終わったら、肉表面のタネをスパチュラなどでこそげる。
取ったタネは最後に火を通すので容器に取っておく。

薄く油をひいたフライパンで中火程度で皮目を焼き、
薄く焼き色が付くくらいで返してフタをして弱火で5分ほど焼く。
更に返して完全に火を通す。
添えの野菜などは同じフライパンで火を通す。

肉を取り出したフライパンに取っておいたタネを入れ、
味が足りないようなら醤油またはしょうゆ麹で整えながら火を入れる。

適当なところ(ソースっぽくなったら)火を止めて
鶏肉と付け合わせにかけてできあがり。

肉はしっとりと柔らかく、ほんのり味噌が香る。
ヨーグルトの酸味はまったくなくなるのでご安心を。
焼き過ぎにだけ気をつければ失敗なくできあがる。

ワタシはさやいんげんと山芋を添えたけれど、
キノコ類やジャガイモ、牛蒡なども合いそう。


ちなみに昨日の七草。
パッケージに記載の三浦七草会が気になってググってみた。

なるほど。
出荷時期が短い七草は苦労が多いのね。
ちょっとお勉強になりました。
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COMMENT

烏森神社、飲み屋街の鎮守様
きっとなおさんの願いを聞き入れて更なる酒豪体質にしてくれることでしょうo(^o^)o

自分はちょっとプリン体が気になるので、ビール控え目な近頃です

| ひとしRR | 2014/01/09 12:27 | URL | >> EDIT

Re: タイトルなし

ひとしさん

> 烏森神社、飲み屋街の鎮守様
> きっとなおさんの願いを聞き入れて更なる酒豪体質にしてくれることでしょうo(^o^)o
ふふっ、
うれしいようなコワいような…。^^;

> 自分はちょっとプリン体が気になるので、ビール控え目な近頃です
あらら、尿酸値高め?
ウイスキー派にシフトですね。
こう見えて年々飲み方も「普通」になってきました。
二度といけないお店も増えないし(苦笑)

| なおネィ | 2014/01/10 12:50 | URL |















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