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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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化粧品ブランドってやつ

今、巷にいったいいくつの化粧品ブランドがあるんだろう。
デパイチに入っているトップブランドを思い出しても10は下らない。結構こまめに出入りが激しかったりするし。その他ソニプラなどに入っているブランドを加えると、空で20は列挙できる。さぞ競争は熾烈だろう。
そんな中、通販ブランドが店舗を構えるケースも増えている。
ファンケルも、もともとは神奈川で地味にやってた会社だが、いまでは百貨店でブースを構えているし、オルビスも最近になって店頭展開を始めた。
オルビスは無香料、オイルフリーなどのコンセプトが気に入って、かれこれ7年ほど愛用しているが、ここのクレンジングリキッドオイルに勝るものはないと思っている。一般的にクレンジングオイルというと、落ちはいいけどベトつきがね…、と敬遠されるのが常であるが、ここのオイルにはそのベトつき感がまるでない。手にとって顔に塗り広げながらマッサージしても、サラっとしているのはもちろん、洗い流しても油っぽさはほとんどない。最近発売された化粧惑星のクレンジングオイルは、あれだけCMでスグレ加減を訴求したわりにはびっくりするほど使用感が気持悪い。文字通りベトベトするのだ。この商品の売れ行きがどんなもんかは知らないけれど、ネームバリューにおんぶに抱っこじゃ客はついてこない時代だ。どうしてあれでヨシ!としたのか理解不可能。
化粧品業界では、いいものだから売れるというセオリーは通用しないと言われるけれど、本当にいいものはたとえ時間がかかっても口コミで広がっていくものじゃなかろうか。
ブランド信仰タイプの人は、すべてのアイテムをひとつのトップブランドで統一することがステータスだと思っていたり、品質ではなくブランドでモノ選びをする傾向があるけれど、それはある意味ブランドによる洗脳だ。このブランドだからきっと効くとか、私の肌に合っているとずっと思い続けているのだ。もちろんそれが正解の場合もあるだろうが、ただの思い込みってこともある。名もないブランドの中にも、隠れたヒット商品、いわゆるスグレものがあったりするのだ。本当に自分に合ったものを見極める目を持つことは、特に化粧品においては、後々の己の顔に結果がでるだけに大切なんじゃないかな。
オルビスのショップ展開のニュースを知って、そんなことを思った。

ところで今日はボージョレー・ヌーボー解禁日。
未だに盛り上がっているのはご当地フランスと日本だけといわれている。あんなに若いワインを飲む気が知れないとは、イギリス人の弁。どうなんだろう。フルボディーがあまり得意じゃない私としては、みずみずしくて渋みがないヌーボーは結構好きなんだけど。解禁日を理由にちょっと悩みながら選り取り買って、こっちがいいとかあれがよかったとかいいながら楽しむのは、飲んだくれ冥利に尽きるってもの。
いーんじゃないの?別に。
ただ今日は体調がすぐれないので、解禁は週末までお預けにすることに。

最後に。
昨日は昨年亡くなった友人の一周忌だった。
アルゼンチン戦を観戦しながらビールをあおり、心の中で少し合掌した。私は相変わらずだよと、報告しながら。
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