なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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北海道の旅 グルメ篇

2013北海道、今日はグルメ篇。

畑のもの、B級グルメ、海鮮もの、甘いものなどなど
お土産含めおいしいものに出会えた。

快食できたのもすっかり体調が戻ったお陰。
やっぱり健康が一番だとつくづく。


旅立ちは金曜の午後だったのでランチまでは自宅で摂って、
フライト前に成田の出発ロビーでパウンドケーキと珈琲など。

夜は、翌日350kmものロングドライブと酒宴が控えているのに
わざわざ駆けつけてくれたH子と、彼女の行きつけでプレ同窓会。
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女性がひとりで切り盛りするLes Cercles
白を基調にした清潔感たっぷりのお店。
オープンキッチンを囲むカウンター席と大きなテーブルで
20人ほどは入れてしまうゆったりとした空間。

ここをひとりで!?とびっくりしたけれど、
上手に会話を楽しみながらテキパキと料理をこなす様子をみて
納得できてしまった。
お客さんたちも多少待たされることは織込み済み。
ワインを傾けながらのんびりゆっくり、おいしいものをいただくには
持ってこいのお店だ。

まず最初に供されたのは、生のコーンをカルピスバターでソテーした
シンプルなひと皿。
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いわゆるバターコーンなどというシロモノとまったく別ものに思えるのは
シャキシャキとしたコーンの歯ごたえと、こっくりとしたバターの風味のお陰。
ソテーするコーンは茹でちゃいかんのだとつくづく思い知らされた逸品だった。

続いては〆た釧路産いわし。
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オリーブオイルを纏っただけのこちらも極めてシンプルなひと皿なれど
酸味と塩気が絶妙。

ローストチキンのサラダですと供されたのはこちら。
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どうみても、立派なメインディッシュになりそうなチキンは
ムチっとした歯ごたえ。
あっさりとした塩気のみゆえ、肉本来の旨味がしっかりと味わえる。

最後はズッキーニのフリット。
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目の前で盛りつけられているときから、ふわーっと漂う香ばしさがたまらない。
聞けばビールサーバーのビールの泡を衣の水代わりに使っているのだとか。

ー違いといえばそれだけよ。
まだ40代の女性シェフが明るくいう。
自宅で真似るのはちょっと難しそうで残念。
あの香りはしばらく忘れられそうにない。

このあたりでお腹いっぱいに。
翌日に備えてビールとワインを2杯で撤収。
なんともうらやましい腕前のシェフに感服。
ごちそうさまでした。


2日目は美瑛へ。

この日の目的地は昨日アップした“青い池”と
美瑛選香にあるレストラン・アスペルジュ

青い池へ行った後のトイレタイムで食べたチュロスが
思いのほかのボリュームだったせいもあって
13102113.jpg

そこから5分程度の美瑛選果に着いても空腹感がなく、
取りあえずソフトクリームに逃げた。
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ロールケーキなど召し上がっているDocroさんと
ワイワイと会話を楽しんで、
Docroさんに提案いただいたカレーうどんを食べにいくことに。

美瑛駅周辺にあっちこっちありますよーとの言葉通り
向かう途中の道で最初に見つけた看板へ従って
美瑛駅ホームが見えるお店KOERUへ。
焼きカレーうどん風もあったけれどつけ麺風カレーに。
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美瑛の牛乳もついて780円なりはリーズナブル。
でも今度はソフトクリームが祟ったのか完食ならず。
食欲とボリュームがちょっとずつズレてる感あり。

そんなわけなので、この後は何も食べず、
H子が用意してくれた保温マグ入コーヒーを飲みながら
札幌へととんぼ返り。
メインイベントの同級生たちとの酒宴タイムへ突入。

今回の会場は、大通り公園からほど近いミア・アンジェラ IKEUCHI
ここの社長が我々の同級生なのでチョイスしたんだけれど、
特にコネを使うでもなく普通に利用。
恐れ多くて会話などとてもとても…と
店員さんがいうほどのヒトになっているらしく、
益々の繁盛を祈っておいた。

照明が暗めだったり、
一時間しか居られない多忙なメンツとの会話が忙しかったり、
東京と変わらないメニューだったりで画像なし。

そう、この夜は食べることよりも飲むことよりも、
会話することに徹していたなぁ、ワタシ。
そして、最期が事前にわかったら、こうしてみなで集まって、
実はねって報告しようぜなんてことも決めたんだった。

札幌へ行くだけのエネルギーは残しておかなくちゃってことだ。
笑って、ちょっぴり泣いて更けく夜だった。


最終日。

半月ほど前に船橋東武の北海道物産展で
あまりの行列に断念した海鮮丼やらいくら丼への執着が
ワタシを駆り立てていたことには間違いなく、
だったら小樽にいくしかないっしょとばかりに
話題豊富なJR北海道の列車に飛び乗った。

ホテルでヨーグルトしか食べてこなかったせいで小腹が空いて、
運河プラザで小樽サブレを買ってチョイ食べ。
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これ、おいしー。
どこかで見つけたら買いましょう。


小樽にはお寿司やさんが軒を連ねるすしロードがあるんだけれど、
ワタシも手っ取り早くそちらでランチを。
いくら丼1,800円と海鮮丼2,100円を天秤にかけてみたけど
あれもこれもな欲張り精神が頭をもたげたのであっさりこちらに。
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やや小振りな器に、しかしこれでもかな盛りつけ。
さすがにシャリは完食とはいかなかったけれど、
ウニ、いくら、イカ、サーモン、ホッキ貝は美味だったー。


満腹のお腹を落ち着かせるべく、小樽の観光エリアをブラブラ。
利尻こんぶのみのや不老館って名前に吸い寄せられるように入って、
「七日食べたら鏡をごらん」ってキャッチに惹かれてお土産購入。
来週のワタシ、見ものですっ。

このブラブラガシガシ歩きが夜のバテバテを招くことになるんだけど
この時点ではおかまいなし。

そして新千歳に着いた後も結局夕方までお腹は空かないのだが
ここで問題発生!50%を切ったiPhoneを充電しようと思ったら、
リチウムバッテリーが空になった。
空港内のプロントにコンセント付きテーブルがあることがわかったけれど、
たった4口しかないコンセントは占領されていて結局50分待っても空かず。
お腹も空いていないのに飲んだカフェラテが恨めしい。

しかし、やはりワタシは持っているらしい!
もうバッテリーが切れるのも時間の問題と諦めかけていたら
出発ロビーで座った席の脇の柱にコンセント発見。
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飛行機が遅れてるせいだよとひとりごちておいてから拝借した。


iPhoneは生き返ったもののフライトは45分が一時間にと、
どんどん遅れていって、
ホンキでお腹が空いた19時頃にはすでに出発ロビーの売店には
おにぎりの類いはなく、そして軽食スタンドもなくて。

念のために昼間に買っておいたコンビニのメイプルパンケーキを
水といっしょに食べて以降は、
自宅に帰り着いた23時半過ぎにりんごにありつくまで
空腹を抱えての帰路だった。
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教訓!
空港へ行く前には必ず非常食をゲットしておけ!


おしまい。

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| | 13:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「出発ロビーで座った席の脇の柱にコンセント発見。」
もっていますね~

写真見ているだけで、おなか一杯になりました

白雪姫(なおネィ)は、りんごを一口かじると、、、
こびと達は泣きました

白雪姫の墓碑には、
”空港へ行く前には必ず非常食をゲットしておけ!”

おしまい。。。
(王子様はどこ行ってんねんっ!!)

| ひとしRR | 2013/10/22 23:51 | URL | >> EDIT

Re: タイトルなし

ひとしさん

> 写真見ているだけで、おなか一杯になりました
ひとしさんが行ったらもっと食べると思うよ(笑)
野菜やら魚介やら乳製品やらお酒やら…、
買いたいものは山ほどあったけれど
北海道からは送料が高く付くので今回は断腸の思いで我慢。
だからまた行きたくなるんだねぇ。。。

> 白雪姫の墓碑には、
> ”空港へ行く前には必ず非常食をゲットしておけ!”
うまいですね。
童話作家のセンスあり!?

> おしまい。。。
> (王子様はどこ行ってんねんっ!!)
はてさてどこへ行ったやら…。^^;;

| なおネィ | 2013/10/23 10:17 | URL |















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