なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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無礼者

FBでは頻繁に総武快速線の車内マナーの劣悪振りを上げてるけど、
今日もまた、あんぐりしちゃうような件発生。

未だ思い出すとイラっとするから書いてしまえ。


船橋でいつものように乗車して、
ちょうどすっぽり空いていたスペースに収まって
つり革につかまりながら、
我が後輩、大泉洋著の単行本を読んでたワタシ。

次の市川でどやどやと乗客が乗り込んできたと思ったら、
ワタシの斜め後ろに立った女性が、
たまたまページをめくろうとワタシが手を離したつり革めがけて
体ごと割り込むようにして腕を伸ばしてきた。

しかもワタシの視界を思いっきり横切ってだ。



いや、ちょっと待って。
ワタシの目の前に腕を突き出してこのつり革をつかんでも、
その体重の幾ばくかをワタシに預けなければ捕まり続けることは
できないんじゃないか。
しかもワタシの脇にズレるだけのスペースがないことくらい
その混み具合からして明かだし、その女性にだってわかるはず。

体重をかけられたワタシのカラダは、もちろんズレる余裕もなく
よって彼女の腕はつり革には届かない。

すかさず振り返ってその顔をガン見してから、
彼女が欲しくてたまらなかったつり革を
この手でしっかりと握りしめた。

残念ながら、無礼者に譲るほどの器量は持ち合わせていない。


ワタシのオデコの前にぶら下がっているつり革を
左斜め後ろから掴んだら、
ワタシが捕まるものがなくなると想像ができない
独りよがりっぷりに呆れる。

伸ばした腕が、前の人の顔やアタマや肩にあたっても平気な連中は
毎朝毎晩履いて捨てるほどいるし、
非常識な人間に、“目には目”してもなんの意味もないので
基本的には無視するけれど、
今日はあまりのことに闘争心に火がついた。

しばしば感じる煮えたぎるようなストレスは皆無。
でも、熱くなった自分が好きかと問えばすんなり肯定もできない。
なんとなく後味が悪かったのはいうまでもないのだ。


もう少し、みんな優しい気持ちになれないもんだろか。

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