なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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土砂降り錦糸町の熟女ふたり酒

土曜日は電話以外ダレとも会話のない一日。
そして今夜は6時間半に及ぶノンストップのガールズトーク。

メリハリ効いてる三連休…かな。


携帯電話を持った頃から、待ち合わせの場所の指定は
どんどんファジーになってって、
電波状況が圧倒的に向上した最近はますます顕著に。

移動の途中、あるいは現地についてから、
どこそこと具体的な場所をメールするか
電話をすれば事足りてしまうんだもん。

で、今日のこと。
雑魚の女将ちゃんと思いっきりファジーな待ち合わせをしたJR錦糸町駅は
バケツをヒックリ返したような雨に見舞われてた。

家を出るコロから稲光とともに雨が降り出していたので、
裾をまくり上げたジーンズに、足下はビーサン。
子供の頃、長靴を履いて水たまりをピチャピチャ歩くのが好きだったなぁ…、
なんてことを思い出しながら、ヒザあたりまで濡らしながらお店まで。

3分程歩いてついたのは、けむり屋 晏

「本日は鶏レバーあります」
生ビールをプハーッと煽る前から気づいてたのでさっそくオーダー。
13071402.jpg
甘くてぷりぷりトロンと一言ではいいつくせないおいしさ。
軽く焼いたレバーも絶品。

マシンガントークの応酬に忙しくて次の写真はもう〆のご飯。
13071407.jpg
ふわんと泡立てられた卵とご飯のマッチングがすばらしい卵かけご飯。
こっくりとおいしい出汁醤油が効いていて、
そこそこつまみで満たされたはずの胃袋にするする入ってく罪なうまさ。
絶品の鶏スープとお新香がついて450円はリーズナブル。

しかしそこで終わらずないのがガールズ呑みのキケンなところ。
デザートに黒蜜たっぷりのアイスと、紫芋のアイスをシェアして食べた。
はぁー、しゃーわせ。ごっそーさん。



雨もすっかり止んだ9時過ぎ。
駅へ向かいながらも気分は二件目モード。
さすがにこんな時間に帰るにはもったいないわけで。


居酒屋どっすかぁー?と次から次へと声をかけてくる
客引きのおにいちゃん。
もうなにもいただけないので反応せずにいると
どんなところか言ってもらえればアドバイスできますよぉ、だって。

まるで居酒屋コンシェルジュと化したおにいちゃんに
ショットバーがいいんだけどというと、ホントに紹介してくれちゃった。
ー外人さんがやってて入りにくいんですけど、安くていいっすよ。

ほぉほぉいんじゃない?
ってわけで、某ビル5階のEbony Barとやらへ言ってみれば
ドアを開けるなり、ドレッドのブラザーがそれはそれはジェントルに
カウンターへ案内してくれた。

その名の通り、店員は黒人サン2名。
途中で3人目が現れて、ようこそと握手をして回っていたので、
彼が店長か。

気が利くし丁寧だし、でも一杯供するたびに、
“ゴユックリ、ドゾー”と言うのは微笑ましいというかなんというか。
日本仕様の接客でずいぶん苦労したんだろうな。
十分心地よかったよ。
23時過ぎに店を出る頃にはカウンターもテーブルも8割方埋まってて、
ココは隠れた穴場らしい。


アタシ、ひとりで来ちゃうかもぉーと女将。
付き合うからひとりはおヤメ。
お持ち帰りされる心配より、したくなっちゃうのが心配です。
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| あるこほーる | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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