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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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元祖パワフルメニューの店洋食スイス【救出エントリ】

会社で運営していたブログを整理するにあたり
消えてしまう運命にあるエントリを執筆者特権で横取り。

新橋ランチどころコンテンツとして
洋食スイスへ突撃してきたお話。


リーマンシティー新橋にも、学生街顔負けのパワフルランチがいただける
洋食屋さんがありました。
お客さんの99%が男性というこのお店に、
男前なワタクシ!女だてらに腹括っていってまいりました。



新橋烏森通りが日比谷通りに当たる手前の路地を左に入ってしばし。

大盛りメニューで話題(あくまで社内的に)のスイスは、
狭い間口から受ける印象を遙かに凌駕する広々とした地下フロアに、
ツメツメでテーブルが配されたスコーンと広い店内。

白壁に白テーブルのインテリアは、一昔前の社員食堂といった趣です。

しかしナイフとフォークが紙ナプキンに包まれて出されるあたりに、
そうはいってもうちは洋食屋よっといった心意気を感じます。

で。
会社きっての早食いディレクターA氏がオーダーしたのが
写真の「ハンバーグLサイズ」。
13022806.jpg

その大きさゆえに注がれる周囲の視線を浴びながら取った画像は、
微かな緊張のせいでやや寄りすぎて、かつピンが甘い代物ですが、
グラスと比べていただければそのメガっぷりは如実。

まるで職人のタマゴが編んだ尋常じゃないサイズのわらじ風な出で立ちです。

でもでもやや非常識といえなくもないこの大きさでありながら、
ライスがついて1,050円とはナイスなコストパフォーマンス。

マイクロソフトに喰われまいとauが最近しきりに叫んだお陰で
市民権を得た(のか?)、CS(カスタマー・サティスファクション)的には、
かなりいいとこいってるんじゃないでしょうか。

味見するまもなくA氏が平らげてしまったので、お味の方は定かじゃありませんが、
そもそもおいしくなけりゃこのボリューム、全部は食べきれないと思うのです。

…というわけで、直前になって怖じ気づいたワタシは、
腹を括ったわりに実にあっさりと、
ポークガーリックソテーを普通なボリュームでいただいてきました。

それでもお肉の量は一般的なお店のそれを遙かに越えています。
ペコペコ空腹状態で頬張った瞬間は、おっ、ウマ~イ!というインプレッション。
しかしやや甘い目のこってりバター醤油味は、お肉が大きいだけにやや飽きます。
途中からマスタードなどを動員してアクセントを加える工夫が必要。





かつて「大きいことはいいことだ~」という森永チョコレートのCMがありました。
1967年に放映されたこのCM、結構人気があったんですよ(歳バレ?)。
高度成長期の日本を象徴するキャッチコピーともいえますね。

なにかとコンパクトであることが求められる今となっては、
かつてのヒットコピーもちっともピンときませんが、
やっぱりランチはいつの世も、ボリューム感がダイジだったりするようです。

ちなみに前出のA氏行きつけには、700gの盛り蕎麦が500円でいただける
ゆで太郎もあります。

あまりに色気がなさそうなので、ここに掲載の予定はないですけど…。
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