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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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カヌキャン2日目

キャンプ二日目。今日も晴天。
朝は生協で買っておいたトルティーヤを炭火であぶり、ウインナーや野菜をはさんで食べる。さらにベーコンエッグもダッチの蓋で焼いてみた。ふちのほうにベーコンをぐるりと乗せておくと、解け出た油が中央のややへこんだ部分に集まってくる。ここに卵を割り落とすという按配。カリカリのベーコンがかなりいい感じ。

午前中、今日で帰る人たち中心のチームが下った後、いよいよスタート。今年は、去年akiさんのカヌーに乗って沈の憂き目にあったアワワと相方と乗ることに。去年の実績を買われて舵取り役をおおせつかった。今年は去年よりも1ヶ月近く時期が遅いけれど、水かさがかなり減っていた。いたるところに突如浅瀬が現れ、ガガガっと船底が当たる。当たるだけならいいのだけれど、昨年akiさんがまさに沈した地点で、底が浅瀬にひっかかり前後逆のまま早い流れに流されそうになる危機一髪シーンがあった。すかさずカヌーから降りて、悲鳴を上げるアワワが乗ったままのボートを引っ張り戻し方向を変え、すんでのところでリカバリーした。思い出しただ
けでも血が騒ぐ。はぁ怖かった。
その後もシュルケンチームが横から激突してきて、舳先がこちらのボートに乗り上げるスリリングシーンもあったけれど、どれも力技でクリアして無事着岸。結局今年は誰一人として沈せずに川くだりを終えることができた。穏やかな陽射しが暖かくて、カヌーの上での恒例乾杯もできたしね。いやよかったよかった。

午前中川下りをした連中のほとんどが一泊で撤収したから、夜はなんだか閑散とした感じ。結局のところ一番活躍していたベーシックな七輪も、主と共に撤収されていたし。
今夜の夕食は、豚汁ならぬ鶏汁、鶏の生姜焼、焼鳥、帆立ときのこのソテーと、なんだか鶏尽くしで、相方にはちょっと気の毒だったけど仕方あるまい。友部SAで買った新米も上手に炊けて、今日はゆっくりたっぷりの夕食だった。はやり佐藤シェフとふたりで切り盛りするには、37人は厳しすぎるってことだ。予定通り3班くらいにわけて、みんなで食事の準備をしてもらうべきだった。

昨日の極寒を教訓に、この日の就寝スタイルはというと、
ノースフェース登山用スパッツ、綿入りオーバーパンツ、アンダーシャツ、ハイネックシャツ、フリース、ロングコート。さらに背中、腰、足先、太ももに計6枚のホカロンを貼った。寒さ知らずで朝まで爆睡。前日の睡眠不足分をクリアできた。

両日とも晴天で、空にはこぼれ落ちそうな星が。カシオペアもきれいに見える。シュルケンさんは流れ星を見たそうな。ちょっと空を見上げていればいくらでも見られそうな星空だった。
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