なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

プラネタリウムで民話に浸る

30年代生まれのワタシは、堂々のウルトラマン世代。

6歳離れた弟の影響もあって、女子とはいえそこそこ観てた。
40人近いウルトラマン兄弟の中で、
ワタシの意識に最後に残っているのがウルトラマンレオ。

主役のおおとりゲンを演じていた真夏竜さん
ウン十年後の今ごろになってお会いできるとは。



真夏竜さんは、悪と闘い続けた若かりし頃を経て、
今は俳優のほか、民話の語り部として活動されている。

昨日は読み聞かせをプラネタリウムで行うという
真夏さんの夢が実現した第一回公演。
小さい頃に一度行ったきりで、プラネタリウムに憧れていたワタシは
ひょんなお誘いを二つ返事で受けたというわけ。

いつくもの声色で役を演じ分けて、
昔聞いたものから初めての民話まで1時間半に渡って鑑賞。
幼い頃に聞かされたときに浮かんだヴィジュアルが
そのまま蘇るのが楽しくて引き込まれた。

でも、敢て原文のまま読んでいただいたカチカチ山だけは
軽く衝撃的。
悪さをして農家のおじいさんに捕まったタヌキは
その夜タヌキ汁にされるはずだったんだけど、
おばあさんを巧みに騙して縄をほどかせ、杵で撲殺…。
と、ここまでは知っていたんだけれど、その後が凄惨。
タヌキはおばあさんを「ばばぁ汁」にした挙げ句、
おばあさんの皮を被って化けて
なにも知らないおじいさんに「ばばぁ汁」を3杯も食べさせたのだ。

背中の薪に火をつけたり、火傷の傷に唐辛子ミソを塗ったりと、
拷問のような責め苦は知っていたけれど、
まさかここまで猟奇的だったとは。

本当は怖いグリム童話というのが一時はやったけれど、
日本昔話しも、強烈な原作が他にもあるのかも。
それにしても民話はいくら聴いても飽きない魅力がある。
読み聞かせという活動自体にもすごく興味が沸いて
勉強してみたくなった。



講演後は握手と色紙をいただいて。
ツーショットの予定だった撮影会は、撤収時間の都合で
なんと“みなさんでボクを撮っていただく”ことになっちゃった。
13021201.jpg


真夏さん、トークタイムはユーモアたっぷりだし、
歌もうまいし、声がいい。
ウルトラマンレオのフィギュア持参のちびっ子もいて、
真夏さん、満面の笑み。

星のお勉強もできて、とても満足。



場所は早稲田大学のすぐそば。
お腹が空いた閉演後は、大久保まで寒風に吹かれながら歩いて
目についたお店に駆け込んだ。(←sound注意!)
13021202.jpg
で。
結局、また食べるわけだ。
サムギョプサル、サムゲタン、キムチ盛り、
そして生ビールに生マッコリ…と。

水さえ飲めないほどの満腹で帰途につく。
最終日は楽しい一日で、〆て悲喜こもごもの三連休、終了。



にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
関連記事

| 未分類 | 13:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「かちかち山」・・いま聴いてみると衝撃ですよね~。

私も民話の持つパワーと深さを、改めて想い知らされた気がします☆



| GRS | 2013/02/13 20:59 | URL | >> EDIT

Re: タイトルなし

GRSさん ようこそです。

> 「かちかち山」・・いま聴いてみると衝撃ですよね~。
ワタシも思わず「えぇ?」と口をついてしまいました。

> 私も民話の持つパワーと深さを、改めて想い知らされた気がします☆
戒めや教訓が盛り込まれているとはいえ、
このまま子供には聞かせたくないかも。
んー…、でも今の子はむしろ平気だったりするんでしょうか。
それはそれで恐ろしいですけどね。^^;

| なおネィ | 2013/02/14 13:17 | URL |















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://naoneok.blog.fc2.com/tb.php/3854-58420415

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。