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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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カヌキャン1日目

キャンプ1日目。柏インターに向かう16号の渋滞で、予定より30分遅れでみんなと合流。買出を済ませて現地入りしたときは、もう夕陽が傾きかけていた。
今回は自分至上最大の37人キャンプ。メニューがなかなか決められなかったのも、買出しリストがいつまでたってもまとめられなかったのも、ひとえにこの大所帯ゆえだ。
スーパーのカート4台分の食材を目の当たりにしたところで、すでにこの日のバッテリーは切れそうだった。
でもこの日ダッチオーブンで作った「ポット・ロースト」は、またまた私をダッチのとりこにした。
豚肩ロースの塊肉とミルポワを軽く焼いて、ブーケガルニと白ワインで煮詰めるだけ。肉と野菜を取り除いたスープに粒胡椒とバターを加えたソースを、スライスした肉にかけていただくのだ。あっという間に肉ははけ、残ったソースをみんながパンですくって食べていた。うれしいね。
あのスーパーに豚肩ロースがもう少しあれば、もっとたくさん作れたのに、ちょっと残念。

しかしだ。
キャンプに慣れない人が多ければ多いほど、「客」と「裏方」との線引きが露になるものだ。
「何をすればいいのかわからず何もしない人」と「端から手伝う気などない人」たちのために、せっせと料理を作っているような気さえして、ちょっとばかりアホらしくなったのも事実。ダッチの面白さも堪能できたし、来年は涼しくなるまではシンプル&イージーなキャンプにシフトしよう。

まぁそんなことはどうでもいいんだけど、何が辛かったって1日目の夜の冷え込みだ。
テントに降りた霜が氷りついているのにビビりながら、スキー用スパッツ、Gパン、アンダーシャツ、ヒートテックハイネックシャツ、フリースジャケットで寝袋に入っても体はまったく温まらず、とうとう綿入りのロングコートまで着たものの、結局寒さで眠れぬうちに朝になった。3シーズンもののシュラフではもう限界ギリギリの気温ってことだ。もちろんもう今年のキャンプは最後だけど、なかなか体験できない凍えた夜だった。
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