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いつか振り返る日のためのワタシメモ

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鍋処いずみ田 博多vs日本橋

先日の福岡帰省中に行ったいずみ田

昨夜はまたあの鍋が食べたくて
日本橋店へ行ってきた。



最寄り駅の三越前にずいぶんと久しぶりに降り立って
地上に出てびっくり。

かつて勤めていた代理店がずいぶんと前に
晴海に移転したのは知っていたけれど、
勤めていた頃に入っていていた三越本店の真ん前の古めかしいビルは更地に。
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懐かしい喫茶店や日本橋ならではの老舗が軒を並べる一角が
かろうじて残るだけで、すっかり様相が変わっていた。

ひとつの建物がなくなることって
かつてそこで働き、生活していた人にとっては
想像以上にセンチメンタルなことなんだなと初めて感じる。



さて。
気を取り直して、頭に入れておいたいずみ田の方向へ。
しかしこれが非常にわかりにくい。
誘いを断った客引きのお兄さんに道を尋ねるという、
ずうずうしいにも程がある手段でお店発見。

ビルの3階の階段踊り場に掲げられた看板は
博多のそれとはずいぶん雰囲気が違ってた。
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博多店はちょっとディープな香り。
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筆書きの円もフォントも姉妹店間で違うという
あまり類を見ないロゴマーク。


博多店よりもいくぶん小奇麗な店内の掘りごたつ席に落ち着いて、
唯一の生、ヱビス琥珀で乾杯。
つまみはやはり名物の2品を。
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ごま鯖

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これは博多店のごま鯖。
貝割れなどがあしらわれていて
いわゆる見慣れたごま鯖とは雰囲気が違う。
むしろ東京のごま鯖のほうがソレらしい見目で、
味も胡麻がしっかり立っていて美味だった。
ただ、いうまでもなく鮮度は博多が圧倒的勝利。

そして活イワシの磯辺巻き
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これが博多店
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いわし、博多ネギ、海苔それぞれのボリュームが見るからに違う。
にもかかわらず、東京980円、博多680円。
ごま鯖も東京と博多では100円違う。

極めつけは焼酎。
350円で飲めた黒伊佐錦はおいてなくて、
他ほとんどは600円。
これが一番悲しい…。

魅力期なラインアップが多すぎて鍋はパスの方向へ。
それではと怒濤のオーダー。
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マスタードの酸味が食欲をそそる、過激な唐揚げ。

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パリパリでチーズが美味な、酒盗とチーズのピザ。

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甘辛タレでお酒が進む、じゃがいもの生姜焼き。

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昭和のハムカツ。ハムが厚い平成のハムカツもあり。

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牛肉の…、なんだっけ。

他何品かオーダー後、〆は塩ホルモン焼きそば。
独特の麺も美味。
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博多店同様、帰りしなに飴とお塩を頂戴する。
今度は鍋をしっかと食べにいこ。

ごちそうさまでした。


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