なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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銀座イタリアンランチと洗顔エステ

数寄屋橋のオステリアが閉店してというもの、
気軽でおいしいイタリアンを見つけられないまま
何年が過ぎたんだろ。

昨日はそんなストレスを払拭してくれるお店に出会えて
満喫満腹満足な一日だった。


雑魚の女将とふたりして銀座ランチとフェイシャルエステへ繰り出したのは
雨がそぼ降る昨日のこと。

浅草線宝町駅から15分ほど道に迷ってたどり着いたのは
LA BETTOLA da OCHIAI。
そう、あの落合シェフのお店。

予約でいっぱいの有名店なぞハナからお呼びでないと思っていたんだけれど、
同業者の強み?女将の段取りでランチにありつけることになったのだ。



目移りしそうなメニューから、アンティパストとパスタ、メインをチョイス。
それぞれシェアしていただく。


無惨にぼけてるこれは前菜盛り合わせ。
antipasto.jpg
しっとりとした生ハムのは特に美味。

こちらもアンティパストのひとつ、モッツァレラチーズが
たっぷり乗った目玉焼き。
eggs.jpg
濃厚な卵の黄身とモッツァレラのコクが秀逸。
南部鉄のミニフライパンでやってみるつもり。
似て非なるものになるだろうけど。

パスタは口コミで人気No.1のうにのパスタと、
ナスとケッパーのパスタにしてみた。
uni.jpg

nasu.jpg

うにのパスタはクリーミーではあるんだけれど、
生クリームたっぷりというありがちな風味とはひと味違う。
パンで拭き取るようにソースまでいただいたけれど、
謎はわからず。

ナスとケッパーのマッチングは意外、そして美味。
塩気はしっかり目。

いずれのパスタの食感も
単なる“アルデンテ”とは違う独特な味わいがある。
パスタ自体に秘密があるのかも。

で、ワタシが今回一番気に入ったのがこれ。
牛ロースとパルメジャーノのサラダ風と共に、
メインでいただいた、的鯛のカツレツ。
matodai.jpg

小気味がいいほどさっくりとした衣と、
ほわほわと柔らかな鯛の身。
ルッコラとトマトが纏ったケッカソースなるものは
甘みと酸味が絶妙でカツレツに絶妙にマッチング。

ケッカソースとはトマトを使ったソースだそうで、
あの甘みはフルーツトマトなのかも。
創作意欲を激しく刺激される逸品だった。


このころまでに小さいデキャンタで紅白ワインを乾飲。
料理はうまいわ話は弾むわで、入店して2時間が過ぎようとしていた。

デザートにいただいたプリンは想像を凌駕するジャンボサイズ。
pudding.jpg
引き合いに出すのは恐縮だけど、プッチンプリンよりも大きい。
苦みの強いカラメルソースのせいもあって、この期に及んでペロリ。



それにしてもこのお店、店員さんの元気がいい。
出迎えも見送りも、みなが視線を送って声をかけてくれる。
食事の進み具合は常に遠くから目配りされていて、
満席にもかかわらず、テンポのいいタイミングで料理が供される。



のけぞりそうにfullになったお腹を抱えて、
その後は米澤式健顔なるフェイシャルエステへ。

米澤氏による、実に軽いタッチの、
しかし10分ほどをかけるクレンジングのあと、
パック、洗顔、化粧水のみ。
なのに終わった後、女将とお互いの顔を見て唸る。
「すっごい肌きれいいなってるー、白い!」

どんだけ汚れてたの?私たち。



いろんな発見やら癒しやらのひととき。
たまにはいいよね、こんな週末。
女将、さんきゅ。



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