なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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キャンプツーリング  茎崎こもれび六斗の森2日目

5時頃目覚めて、キャンプ恒例朝のお散歩。

朝日
キャンプ場入り口の先に朝日が昇る。

そう、ここは入り口から門をくぐるまでが砂利ダート。
画像の手前はさらにでこぼこが加わっていて、
ワタシ的にはギリギリ極限モード。
キャンプ場はこれが一番やっかい。



みんながもそもそと起きだして、
トーストとごぼうスープの朝ご飯を食べながら
今日の予定を思案。

走りたくて仕方がないマスターの提案を最小に押さえ込みつつ
しかし“とりあえず那須”へ向けて出発。

地図も確認せず言われるがまま走り出したものの
走れども走れども着かない那須まで実は高速200キロあまり。

やがてゲルマンのふたりは視界から失せて、
全開でいく東北道ひとり旅。
遅いバイクにペースを合わせる気配りなんぞない仲間たちのお陰で
逞しく育ったとはいえ、さすがにふてくされて矢板北PAで落ち合う。

西那須野塩原ICで下り湯の香ラインでもみじ谷大吊り橋へ。
ひと休みしてさぁくねくねに行きますかってところで
マスターのKにトラブル発生。
事件発生

入れたばかりのガソリンがぽたぽたと漏れていて、
あーのこーのとやるうちにジョイントが壊れて外れ、
ホースを押さえていないとガソリンが噴き出す一大事。

地元のディーラーさんに出張していただいてリカバリー。

レッカーにならずに済んでよかったねぇと出発して
日塩もみじラインで遠景に浸る。
空山緑

午後3時過ぎ、お腹ぺこぺこでランチしたのは日光炭焼村 渓流の館
入るなり、
入り口のいろりの猛烈な暑さで迎えられたのにはたまげたけど、
お蕎麦は1時間待ちと聞いて一同撃沈。
“じゃあ”と仕方なしに頼んだざるうどんはしかし美味で、
なにしろ揚げたての天ぷらも絶品だった。
うどんさん、申し訳なかった。
ざるうどんランチ

立寄り湯で汗を流して日光から帰途について、買い出しして。
キャンプ場に戻ったのは8時前。

昨日ソロで来てたマサっくさんから聞いてましてと、
ソロキャンパーのmonozukiさんが
待ってましたといわんばかりに山桜の薪を差し入れてくださった。
なんてステキなネットワーク&サプライズ。
こういうことができる人になりたいもの。

9時までだというかまどで、BBQをちゃちゃっと済ませて。
タープ下に移動したものの、
座ったままうたた寝してしまったのでテントイン。
暑さと全開巡航でヘトヘトな一日だった。

2リットルのペットボトルと戯れる巨大昆虫。
なにものじゃっ
恐ろしくてピント合わず。
アリやらクモやらコオロギやらミミズやらダンゴムシやら
そりゃもぉ昆虫好きにはたまらないサイト。
そしてワタシだけ10カ所以上蚊に刺されたのだった。

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