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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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似合わないってば、ローライズは

別に私はピーコでもドン小西でもないわけだから、赤の他人が何を着て歩いてようが、いちいちコメントする筋合いもないわけだけど、それでも一言いいたいことがある。
日本人にローライズは無理だってば!

今年の春以降、細身パンツの上にスカートを重ねてはいてる連中が目に付いてやんなったけど、この暑さでさすがに見なくなった(秋になったらまた発生するんだろうか…)。変わって台頭してきたのがローライズ族だ。ご存知ヒップハングよりもさらに股上の短いローライズジーンズを履いている連中だ。
あまりに似合ってないのではっきりいわせてもらうが、あれをはいている子でスタイルのいい子を未だ観たことがない。なぜかあれをはく子は短足胴長だ。股の位置が下ろした指先の位置よりも明らかに下にある。いやボディーバランスだけの問題ではない。ローライズはベルト位置がかなり下がっているため、ただでさえ胴が長く見えてしまうのだ。長い胴がさらに長く見えるローライズを、なぜ彼女らはチョイスするのだろう。自分の手足や首の長さ、太さを把握し計算できずに、ただ流行に流されてアイテム選びをした挙句があの妙チキリンスタイルだ。もっというと、パンツ丈にも問題がある。敢えて余らせているのは明白ではあるけれど、クシュっとたるんだパンツの裾が、ミュールの上にぐしゃっと溜まっている。で、猫背。ひどい場合は短いトップスとローライズのベルトの隙間から肌がチラチラ見え、ショーツの上端もチラチラ。もう半分お尻が出てんじゃないのかー?って場合も。
流行って、だれにでもフィットするものばかりじゃない。ナイスバディーの代名詞、藤原紀香だって、フェミニンなものは似合わない。トレンドの中から、自分に似合うポイントを盗んで取り入れてこそオシャレさん、ちょっと古めにいうと、着こなし上手ってやつだ。服に着られてどうする!洋服は着倒すもんだ。

ところで。
私のHPを読んでくれたパルデンタルクリニックのドクターが、昨日治療に行った際、頷きっぱなしだったといっていた。
衛生士さんはじめ、若い女性を抱えるドクターは、彼女らの妙な言い回しが気になり、これまでも注意をしていたらしい。私を担当してくれている衛生士さんに、
「なおちゃんのHPを読んで勉強しなさい」といっていた。
いや…、お勉強されるとなると、ちょっと恥ずかしい…。
勝手気ままに書いているとはいえ、それなりに頷いてもらえてるのは嬉しいけど、でも100%正しい情報でなくてはならないというプレッシャーも…。
同時に、人に諭すってことがなんの不思議でもない年齢になっちまったんだと実感した。
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