FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

空から降った星は1億もなかった

「空から降る一億の星」最終回。
最後は死ぬだろうと思っていた亮は、実は妹だった優子に撃たれ、その優子も自ら命を絶った。
愛した人が実は幼くして生き別れた兄妹だった。
そんなことをいきなり突きつけられたら尋常ではいられない。
しかもこれまで永く孤独に耐え、孤独とともに生きる術しか知らなかった人生に、まるで暖かな灯火にようにあわられた、初めて人を愛するということを教えてくれたその人が、血を分けた兄妹だったなんて。
優子を引き取り、兄として育てた完三。
いつしか実の兄ではないと知りながらも、偽りの兄妹を演じきろうとした優子。
兄妹と知らずに愛し合った恋人と、偽りと知りつつ互いを想いあった兄妹。
愛するゆえの悲劇ってやつだ。
うるっときそうになったけど、さんまのヘタクソな泣き芝居に笑ってしまった。

その後すぐに、SMA×SMAでホスト役のキムタクを眺めながら、なんて楽に芝居に入り込んじゃう人なんだろうと思った。ちょっとシニカルな役作りは飽きちゃったから、そろそろ思いっきり三枚目な役でもやらないかな。
関連記事

| 未分類 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://naoneok.blog.fc2.com/tb.php/256-efea4efd

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>