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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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シンプルライフへの憧れ

極端ではないにしろ、私は買い物好きだ。
友達と連れ立って出かけても、帰りの荷物が一番多いのは、大抵私だ。
買っても着なかったり、使えなかったりすることはあまりないから、決して無駄遣いしているつもりはない。
ただ服と靴は異様なほど家の収納スペースを占拠している。

世の中はあまりにものが多すぎる。それを伝える情報もさらに多い。インターネットの普及で、黙っていても毎日のメルマガで商品の情報は入ってくる。ショッピングカタログもジャンジャカ送られてくる。
言い訳をするわけではないけれど、ついついその情報に乗っかってものを買っている私は、まさに「踊らされている」状態なのかもしれない。

何に感化されたのかは知らないけれど、何年か前に
「あなたは、北海道の酪農家なんかに嫁ぐと楽しいだろうにねぇ」と母に言われたことがある。大空と大地に囲まれて、土と緑にまみれながらのシンプルライフはある意味楽しかろう。素っ頓狂な母の発言ながら、嬉々として立ち働く自分を一瞬イメージしてしまった。眉を書いただけのスッピン。頭にはバンダナを巻いて、TシャツとGパンにデニムのエプロンをした私…。悪くないかも。
着るものだって、GパンとTシャツと防寒着があれば事足りそうだし。
ナチュラルでプリミティブな生活に憧れるなんて、私も歳を取ったのだろうか。

とはいえ、酪農家に嫁ぐ(別に嫁がなくても酪農する手段はあるだろうけど)あてでもできない限り、今のスタンスで生きていくんだろう。
都会での生活と、大自然の中での生活。もしその二通りの生き方ができたなら、まさに「人生に悔いなし」と思えるような気がするんだけど。
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