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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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食べるものの順番の話し

掲示板で、akiさんから出たお題。
「おいしいものは後に食べるってか?」について。
ここでakiさんがいっているのは、「好物を最後まで取っておいてゆっくり食べるか」ということであって、「最初に箸をつけるのは好物か?」ではないと思うのだが、好き嫌いがあまりない私は、サンプルケースから外れるかな。
ところで、好きなものを最後に食べる人たちは、一人っ子である確率が高い。分け合ったり、譲り合ったする精神の発育が必要なかった彼らは、のんびりゆっくり好きなものを味わう。
ところが貧乏人の子沢山だったりすると、うっかりテレビに気を取られたりしている隙に、大事にお皿に残しておいた好物を、兄弟達に横取りされたりるすから、何しろ好きなものは最初に食べなくてはならない。育った背景が如実に表れるのが、食事の仕方だ。

よくよく思い出すと、私が幼い頃、食事の時間はTVを消す習慣があった。TVに気を取られて、箸が止まるのをやめさせるために、両親がそう決めたのだ。最初はシーンとした食卓が居心地悪かったけど、そのうち慣れて食事に集中するようになった。家族の会話も弾むようになった。
私がご飯を食べるのが早いのは、そのせいもあるかも…。

お題からはちょっと外れるけど、何から箸をつけるかについてちょっと書いてみよう。
基本的には、汁物があるときはそれが最初。箸にご飯がつかないように、まずは汁物で箸の先を湿らす…これは立派な食事の作法として教わったことがある。カレーのスプーンをコップの水につけてから食べるのも同じ目的だけど、あれは見た目下品。作法にはない。
汁物がないとき。
たとえばファミレスにいくと、ハンバーグ系を頼む傾向があるけど、まずお肉にフォークを入れるまえに、添えのニンジンのグラッセとかインゲンにデミソースを絡めて一口食べる。それからお肉入刀。
でも、すごーくメインのお肉に期待してたり、肉がうわさの店だったりするときは、まずは噂の元の味を確認。
ラーメンなら、まずスープから。

ついでに寿司のラインアップなんぞ。
まずは好物のひかりモノ。
で、はまち、かんぱち、ホタテなんかかな。かつおもいいね。
次に白身。エンガワなんかもこのあたり。
ここいらで、かなり空腹感もおさまってくるので、一休みして、気が向いたら、トロをオーダー。穴子もこのあたりかな。
最後はヤマゴボウを巻いてもらうことが結構多い。
あまり食べないものとしては、いか(とれとれならOKだが)、ゆでえび(まるで興味ない)、ホタテ、サザエ以外の貝類、しゃこ(造形が嫌い)、たまご。
たまごは嫌いな訳じゃないけど、築地寿司清の、まるでオシボリが出てきたかと思うほどのすごいやつじゃない限り、まず食べない。大したことない卵で、おなかをいっぱいにしたくない。

ところでワサビつながりで、お蕎麦の話し。
お刺身を食べるとき、ワサビを醤油に溶くのは邪道といわれるけど、それは蕎麦でも同じらしい。
とあるコラムを読んで、それが薦めるとおりに、蕎麦に直接ワサビを少しつけて、蕎麦の半分くらいをそばつゆにつけて食べてみた。
ワサビを溶いたそばつゆで食べるのとは、まるで違う風味になる。
蕎麦そのものの味がワサビの香りとあいまって、すごくおいしく感じるから、機会があればぜひお試しを。
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COMMENT

Re:食べるものの順番の話し(4/10)5

ただ、魚座の時代の黄昏期を迎える今になって、無意識と意識が統合する水瓶座の時代に見合った現象があらわれだしていることもある。たとえばユングが人間のタイプを思考・感情・感覚・直感っていう4つに分け、このうち前の二つを合理的グループ、後の二つを非合理的グループとした。思考と感情は魚座の時代下にある社会通念の中でイキイキと行動するタイプでわかりやすいんだけど、感覚・直感タイプは今までの通念からズレてるために、わかりにくい。だけど、今まで主流派だった合理的グループから、最近ではやがて来る水瓶座の時代に即するように、やたら感覚・直感タイプの人間たちが多くなっているなんてのもその一例なんだろうな。てなわけで…
好きなものは後にまわす→メンドーな事は先に済ます→一重瞼の切れ長の目→弥生人型→農耕民族→組織の中の人→社会通念が基準→思考・感情タイプ→魚座時代の主流
→でもそろそろ…。という筋道が通るわけである。で、結論として何が言いたいかというと、目玉焼きを分けて食べる人に、黄味から手をつけるものはそうはいない、ということである。(もう飽きた)

| 電波で粘着質なρ(゚o゚)ゝak | 2002/04/16 18:49 | URL | >> EDIT

Re:食べるものの順番の話し(4/10)4

すんごい大雑把だけど、その魚座の時代ってーのは、弥生時代が動きだしたりキリストが生まれたりなんかした前後あたりから始まってる。この時代の特徴は意識と無意識がわかれてて、無意識を継子扱いしてたっちゅーこと。意識を全面に押し出して文明をバンバンつくっていったわけで、ちょうど弥生時代なんかと符合する。そんでもって次にくる水瓶座は何かというと継子扱いしてた無意識を瓶の中に取り込んで、意識と仲良くやっていこうという時代なんだそうだ。虫が良すぎるみたいだけど、俺が言ってるんじゃないからねー。そんでもって教科書ではだいたいこの魚座の時代あたりを歴史だとばかりに習ってきたわけで、この価値観から抜け出すことはなかなか難しい。だってさ、不合理なこと、科学的に説明つかないこと、社会通念にそぐわないこと、なんてのは個人的にはどうかしらんが、社会的にはごく当たり前のように無視されない?


| 電波で粘着質なρ(゚o゚)ゝak | 2002/04/16 18:50 | URL | >> EDIT

Re:食べるものの順番の話し(4/10)3

つまり自然を自分たちのくみしやすいように辛抱強く変えていった弥生人たちと、自分を自然の一部に同化させていた縄文人たちの記憶が、いまもうちらにはあるちゅーことなんすね。平たくいえば、弥生人は人間の掟をもち、縄文人は自然の掟の中で暮らすっていうわけ。うちらはこの弥生文明の上に家を建ててきたから、社会的には人間の掟を非常に重視してきた。これが今までの時代の話。だけど、そんな時代も終わるんだとさ。占星学で言うにはね。占星学の話じゃ、12星座はおよそ2500年周期で次の星座に取って代わるんだそうだ。で、今は魚座の時代下にあり、次に水瓶座の時代が来る、なんていわれてる。


| 電波で粘着質なρ(゚o゚)ゝak | 2002/04/16 18:51 | URL | >> EDIT

Re:食べるものの順番の話し(4/10)2

調査はさらにつっこんで、そんな各グループの体型&風貌を調査してみたところ、A=1群は「一重瞼の切れ長の目、薄い体毛と平面的な顔、全体的にスリムな体型」、B=2群は「彫り深く、濃い体毛と厚みのある足甲、短躯でガッチリした体型」という平均像があらわれたんだってさ。で、小難しいことがいろいろ書いてあって、結論が日本人には弥生人型遺伝子を多く保有するA=1群と、縄文人型遺伝子を多く保有するB=2群がいる!ということなんだ。弥生人ってのは稲作文化を始めた人たちで、計画性と階級的組織力がある農耕型、ひとつの地域にドンと構えて自分たちで食べ物を作って生きる。逆に縄文人は習慣性と個人的能力でなんとなく集まる狩猟型、食べるものを探して移動しながら生きるんですな。


| 電波で粘着質なρ(゚o゚)ゝak | 2002/04/16 18:51 | URL | >> EDIT

Re:食べるものの順番の話し(4/10)1

管理ニンから課題をつきつけられてたんで書くたい!煩いなら削除してぃくりぃ。

サルモネラリーサチ社っていうところが好きなものはいつ食べるかっていう調査をやったことがあって、その報告書を今見てみると…「A.後から」が63%「B.最初」が35%「C.真ん中から」という、なんか意味不明の解答が2%弱でている。
で、ひき続いて同じ人たちに、部屋の掃除や宿題なんかの当面のメンドーくさい課題はどうするかを聞いてるんだけど、「1.先に済ます」が68%あって「2.あとまわし」が約32%なんすねー。それで面白いことにA=1群、B=2群がほとんど重なるんだって。つまり好きなものを後から食べるタイプは、いやなことは先に済ますことが多いんだと。


| 電波で粘着質なρ(゚o゚)ゝak | 2002/04/16 18:52 | URL | >> EDIT















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