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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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クレーマークレーマー

ここんところのドタバタで、せいぜい家で飲むのがせいぜいだった今週を締めくくったのは、女友達との夕食?だった。
いつもなぜかふたりだと、浴びるように飲んでしまうのだが、それでもさすがに私のテンションが今ひとつだったためか、二日酔いは免れた。
やや気温が低かったとはいえ、春だというのに「火が見たい」という彼女。どうやら焼肉がご所望らしい。
私が荻窪にいた頃は、暇さえあれば荻窪の「牛角」へふたりでいったものだ。
お得意さまの気になって、例によって気に入らないことがあると、若手揃いの店員にクレームをつけるのも、楽しみのひとつだったりした。
一番記憶にあるのは、デザートのタピオカミルク。
一般的にいうタピオカミルクの「ミルク」は「ココナッツミルク」であるのが基本だ。トゥルトゥルっと舌の上を転がるタピオカの伴走をするのは、やさしいココナッツミルクであるべきだ。本来味のないタピオカが、ここまでデザートフリークの心を捉えているのは、ココナッツミルクのコクあってこそではなかろうか。
しかしながら、こともあろうに「牛角」のそれは、ただの単なる「ミルク」、いや「ちょっと甘くした牛乳(としか思えないしろもの)」に、申し訳程度のタピオカを散らしたものだったのだ。
ココナッツはいずこか。香りもなにもありゃしない。
「牛角」お得意としては、だまって見過ごすわけにはいかない、誠にもって恥ずかしい有様。
客に出すメニューは、必ず自分で口にして納得してからにしようよと、担当の男子にクレームする。本場のタピオカミルクを食べたことがないのか?と聞くと、ありませんという。店のそれを食べても、似非と思うはずもない。なんだかな。
その次にまた食べに行ったとき、変化を確かめるべくオーダーしたら、今度はタピオカが入っていなくて(クレームの結果、タピオカを投入しわすれたことが判明)、それ以来あそこのデザートには、期待することをやめた。

腹を立てながらも、結構笑いっぱなしのひとときとなる彼女との夕食。昨日はおでんに焼酎→イタめし&白ワイン1本プラスドルチェという節操なさ。
ほろ酔い気分で、それでも会社に戻ってメール&ファックスチェックをして、帰途に着いた。
12時を回っていた。
結局今日も午前様ってやつ。
忙しくて、オフィスでも愚痴か文句をたまにいうくらいの毎日が続いたせいか、好きなことをガンガンしゃべることって、かなりストレス発散効果があるってことをつくづく実感したのであった。
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