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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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「母」であたりまえなのよね

3週間くらい前から始まったプロジェクト。
某化粧品会社のリニューアル商品のマニュアル提案コンペ。
化粧品であるがゆえ、代理店ADはじめ、クリエイターは全部女性。
年齢もみななぜか40~45歳の枠にはまっている(詳細は不明)。
ここの日記もおちおち更新できない忙殺状態のなか、気心もそろそろ知れつつあり、それまではクリエイター、クライアントという立場での会話しかされなかった状況から打ち合わせが終わってクライアント先からの帰り道、ふとプライベートな会話が生まれたりするようになってきた。
勝手なもんで、いくら自分がいわゆるしごく一般的な年齢という枠からは逸脱したプライベートを送っているとはわかっていても、現実的に同級生たちの子供はせいぜい幼稚園とか小学生レベルが多いこともあってか、プロジェクトスタッフのプライベートをイメージすらしていなかったんだけど、それが明らかになって絶句した。
クライアントのADはプレゼンの日に、子供の入学式があるとか。
「そんなに大きな子供さんがいらっしゃるんですかー」といったものの、せいぜい私のイメージは小学生だったのに、実は高校の入学式とのこと。しかも連日多忙を極める母親に反抗してか、ピアスを8個もあけているとか。
「そりゃあ、一生いわれますから絶対入学式を優勢してください」といわざるを得なかった。
さらに小柄でアタマの回転の速いライターの女性においては、子供はもう大学生?
なんだかなー。
やーな予感は的中して、
「子供さんは?」って?
そりゃあ聞かれるわな。
「いませんよー。私がまだ子供ですからー(恥ずかしくないのか!)結婚?あー・・・一度してやめました」
・・・・・
一同沈黙。。。
よしてよ、その沈黙はさー。
やりきれないよねー。
「まだ売り出し中で~す」とか言っとけばよかったのかな。

実年齢は関係ないっていうけどね。
こういうときは、身近な人間が自分とプロフィールが近いことであぐらをかいちゃってる日常に、マジで喝を入れられた思いがする。
すんません。
少子化の根源です。
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