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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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六本木でお寿司!のシアワセ 「★つ・ぶ・や・き★(1280024)」

昨夜はホント久しぶりに夜の六本木へ。

待ち合わせまで時間があったので、
防衛庁跡のほうへぶらっと歩いてみたけれど、
お店が軒並み様変わりしている。
そもそもランドマークだった誠志堂が本やじゃなくなってるし。
天下一もない。
さすがにホテルアイビスが残ってて、ちょっとホッとしてしまった。

六本木で遊ばなくなってもう何年経ってるんだろ。
10年数年…?
ヒルズにお買い物にはいっても、もう飲むこともなくなってた。

で、昨夜のデートの相手はまさに、六本木で毎晩飲んだくれてたころの同僚。
当時はお互い家庭持ちだったのに、なんの因果か今は独身。
かれこれ10年ぶりに連絡を取り合って旧交を温めあったわけ。
寿司でも食うか!という言葉に小さくガッツポーズ!
見た目も懐もすっかり貫禄がついたヤツのこと、
おいしい店を知らないはずがない。

昔よく行ったラーメンや「大八」が廃墟のまま残ってる通りをしばし。
次々とケータイにかかってくるお仕事電話をあしらいながらヤツが止まったのは、
カウンターとテーブル席を有するオープンスタイルの和食やさん。
大将とのアイコンタクトで、ヤツが常連だってことは明白…。

だからってわけじゃないんだろうけど、
次から次へとおまかせで繰り出されるつまみは芸術的。
生ビールの後、魔王と合わせたのは金目鯛と鰹のお刺身。
早くも降参しちゃいそうな鮮度の良さ。
その後も5ミリほどにスライスして軽くあぶった大降りな帆立をお餅に見立てて、
薫り高い海苔で巻いていただく磯辺とか、
たっぷりと脂の乗ったのどくろの塩焼きとか、
あり得ない甘さとしっかりした歯ごたえのフルーツトマトとか、
素材と塩加減の妙に感動したアスパラと椎茸の炭火焼きとか、
山芋と小メロンの絶品漬け物とか、
巨漢となったヤツが次から次にオーダーするつまみのうまいこと…。

肝心のお寿司はというと、
まずは申し訳程度のしゃりが完全に隠れるほどの大トロと、
なんのストレスもない歯ごたえと甘みに思わず笑ってしまう烏賊と、
納豆とねり梅にたっぷりの目ネギの巻物。
しじみ汁までいただいて、感動でふにゃふにゃになってるところへ、
佐藤錦のデザート。
1シーズンに2度もいただけるなんて今年はついてる!
なんていってる間に真っ赤なスイカまで登場。
もちろんすべて完食。
珠玉のラインアップを前にしちゃあ、
ダイエットもへったくれもない。

久しぶりの六本木は満腹至福。
ごちそーさまー。

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| そとめし | 11:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re:六本木でお寿司!のシアワセ(07/05)

読み進めただけでヨダレが・・・^Q^

持つべき物は朋でしょうか ^^;

| 方寸 | 2006/07/05 15:41 | URL | >> EDIT

Re[1]:六本木でお寿司!のシアワセ(07/05)

方寸さん

>持つべき物は朋でしょうか ^^;

そーゆーことなのかもしれませんねぇ ^^v

| なおニン | 2006/07/05 17:56 | URL | >> EDIT

通りかかるだけ。

ロッポンギ?二本木なら行ってた高校があるから知ってるけど。
六本も木あんの?

普通のヤツが遊びに行ってる頃、オイラはレースにハマってたからそういう所で遊んだ試しがありやせん、姐御・・・。

年食ってからも通過するだけっす。
ロッポンギひるぢゅも首都高から眺めるだけです。

| 鍵屋 | 2006/07/06 01:14 | URL | >> EDIT

Re:通りかかるだけ。(07/05)

鍵屋さん
どもー。

あのころはバブル弾けた直後で、
まだまだ打撃が響いてきてない頃だったし、
若かったし(爆!)、帰り道だったし。
幸か不幸か条件が揃ちゃってたんだね。

仕事も忙しかったけど、
あのころが一番いろんな意味で充実してたような気がします。

| なおニン | 2006/07/06 10:37 | URL | >> EDIT















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