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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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電話で後悔した話し

去年まで、荻窪でずっとひとり暮らしをしているときは、イタズラ電話に悩まされることが多かった。たぶん掛けてくる相手はふたりいて、ただ黙っているやつと、ひとりで勝手にその気になって陶酔してるやつのふたり。文句をいおうが、叩き切ろうが、懲りない。その対策にと、ナンバーディスプレイ機能付き電話を買って、掛けてきたやつに速攻で逆電して、無言電話をしてやったら、それ以来ぱったりと掛けてこなくなった。
船橋では、イタ電がないかわりに、間違い電話がやたらと多い。
知らない人からの留守電メッセージに辟易する。応答メッセージは私の声で入れているのだ。それでも間違いに気が付かないオタンチンな人たち。たまには自分を疑ってみることも必要じゃないのか?(人のこと言えないか)。
そんなこともあって、見覚えがない番号や、非通知には出ないようにしている。携帯電話も同じことだ。

そんな習慣がアダになった。
昨日の夜中に家の電話が鳴った。もう寝ていたけど、起きていって表示を見たら非通知。そのままにして眠ってしまった。サイレントにしていた相方の携帯も鳴ったようだったけど、それも公衆電話からのコール。立て続けにかかってきた電話の意味を考えるには、眠すぎた。
今日になって、相方の携帯電話の留守電に、相方のお父さんが倒れて入院したというメッセージが入っていることに気が付いた。
幸い、命に別状がなかったからよかったけれど、夜中に倒れて苦痛にのた打ち回るお父さんを見、医者から万が一のことをある種脅しのように説明されて不安になったお母さんからのコールだったと思うと、申し訳なくて切なくなった。

世の中なんでも良し悪しだ。たかをくくってはいけないのだ。
「良し」だけに浸っていると、思わぬところで「悪し」の洗礼をうけることになる。
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COMMENT

Re:電話で後悔した話し(2/24)

普段昼間でも夜中でもろくな電話がないので
わたしもそんな感じ。留守番電話があるから
まだいいようなものだけど。

でもダンナはわたしと違うのね。
そういう大事な電話かもしれないから、って。

相方さんのお父さん大丈夫でした?
そしてなおニンさんも具合どうですか?

そしてNHKの払い込みのこと
こんなところにアドバイスがあったとは。
ありがとうございます。

| あけ☆ | 2002/02/26 11:58 | URL | >> EDIT

Re:Re:電話で後悔した話し(2/24)

あけ☆さん
>普段昼間でも夜中でもろくな電話がないので
わたしもそんな感じ。留守番電話があるから
まだいいようなものだけど。

昨日、風邪で休んでるっちゅうのに、あったんですよ。間違い電話が。
「もしもし」
「あっ柴田(って感じの名前だった)ですー。どーもこんにちわ。すっみまっせーん、もぉすっかりいろいろお願いしちゃってぇー。今ね、後藤さんから電話もらっ」
「あの。誰だと思ってそんなに一方的にお話ししてるんでしょうか?」
「え?…。誰って…あっ柴田さんじゃ…」
「ぜんぜん違います」
「あっ。すみませーん。ガチャっ」
電話を掛けたときは、相手が電話を切る音を聞いてから受話器を置くっていうのが常識だろが!
しかも間違い電話してきたくせによぅ。
ったく、だるいからだ引きずって、布団抜け出して電話のところまで歩いていった私のこの徒労をどうしてくれんのよぅ。みたいなことがあったのでした。

| なおニン | 2002/02/27 15:27 | URL | >> EDIT















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