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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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杭州の旅1日目 「中国旅行(1820)」

日本人はつくづく海外旅行が好きな人種なんだなと思う。
春休み中とはいえ、正月や夏休みじゃあるまいし成田空港の出国手続きの混みようはどうなの。たっぷり30分以上も並んでしまったお陰で、3年ぶりの免税店にもまったくいけないまま、そうかと思えば中高年のグループがパラパラといる程度のがら空きの機内に落ち着き、初の中国への旅は始まった。



出発前の杭州の天気予報はほとんど雨で最終日がやっと曇りのち晴れ。防水をほどこしたコートと、折り畳み傘はもちろん、薄手のセーターやババシャツもパッキンして万全の準備ででかけたのに、機長アナウンスによれば現地は晴れ。しかも気温20度…。
私のお天気パワーはもはやワールドワイド。すくなくともアジア圏では充分な効力を発揮することがまた立証されたわけだ。

昼過ぎ、杭州着。
さっそくTシャツに着替えて、青藤茶房へ。
いくつもの個室が設えられた店内は800席を誇る大規模茶房。
60元(900円程)で飲茶バイキングが延々楽しめる。
飲茶といっても焼きそばや炒飯もあって、日本では普通のお食事の感覚。
春巻きや湯葉巻き、南瓜の種を始めとするナッツ類などなど、おいしいもの、どうやっても馴染めないものを、中国茶の中では高級とされる龍井茶とともに楽しんだ。
その後杭州の名所、西湖を観光。遊覧船で浮島に渡って優美な景色に浸る。
夕食は西湖天地の胡蝶へ。
豪華ディナーの気分で入ったものの、ムーディーな店内の雰囲気に反してお料理は今ひとつ。中華と言うよりも中途半端な洋風料理。薬膳風のチキンスープの底には、鶏のいろんな部分が見え隠れしていて、拒絶反応を起こす面子も。でもこれが中国なのかも。

その後はホテルに戻ってマッサージタイム。
足裏以外の全身マッサージ200元成りを体験してみることに。
しかし着替えもなしに、ベッドに寝かされいきなり眉根あたりをグリグリやられはじめる。化粧も落とさないでいいらしい。頭皮、耳も念入りに。しかしやはり彼らの手のひらにつかないはずがないファンデーションやらが気になる。そのうち手を洗うこともなくボディーへと進む。つまりファンデーション類の汚れは服に擦り込まれていくってこと…?なんだかなぁ。わかっていれば着替えてきたのに。
細かいことを気にしない豪快さ、やっぱりこれも中国ってこと?

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