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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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お受験商戦 「それってどうなの?(251)」

受験といえば、とんかつでカツ!なんてことをいっていたのはもう昔の話。
最近はお菓子メーカーがわざわざゲン担ぎ菓子を発売している。
そもそもは数年前に受験生の間で「KitKat」が人気となったのが走りのようだけど、今年はこの時期に限定してあの「カール」が「ウカール」に商品名を変えて販売しているらしい。
そこまでやるか!
ほかにキシリトールガムは「きっちり通る」路線で受験消費を狙い、コアラのマーチは、コアラが寝ていても木から落ちないところにこじつけてゲン担ぎ文具セットを発売中。
受験生様様商戦はすさまじい。
こういうギミックが一番うまそうな東鳩は何かやってないのかな。キャラメルコーン、オールレーズン、ハーベスト、モビ…。語呂合わせは難しそうだな。オールレーズンは「オール零点」ならいけるけどなぁ。ヒデは自分の体の故障でそれどころじゃなかったんだろうか。
ちなみに「KitKat」ブームは九州の方から広まったらしい。
博多弁だと「きっと勝つと!」で、まんまいけるからだ。
おもしろかー。

受験…。
学生さんも親も神経血眼でがんばってるけど、人生の中にあっては一番最初のハードルってだけで、そこで躓いてもしくじっても、後の人生が台無しになることはまずないんだよね。
大学に落ちたことで違う夢を見つけられることもあるし、がんばることは大切だけどほどほどにって気もする。この時期にこんなことをいっちゃうとあかんのかな。
だって人生40年も過ぎると、大学の看板背負って生きてる人なんかいないし、大卒と高卒の差なんてまったくない。生きる力と運をつかむことが大事なのだ。

しかし寒いね。
一年のうちで一番雪が多い時期だ。
こういう時期に入試があるのも、どうなんだろう。
例年雪の心配をしなくちゃならないのは、さすがに気の毒だ。
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ゲン担ぎ

高校時代ボート部の私。試合の前の夜、部屋を真っ暗にして必ずやっていたのが、「キットカットの儀式」です。
皆でキットカット片手に丸くなって、その手を掲げて「明日はキットカット(←解説不要:きっと勝つぞ)!」と叫んでいました。恥ずかしながら、負けたことはないのだ。
我が故郷で、台風直撃にもかかわらず落下しなかったリンゴを「落ちないリンゴ」として受験期に売り出したら大当たりしたとか。
そういえば、仙台市に住んでいたときに、八木山動物園の名物ゴリラがいたな。自分のフンを客に投げつけるゴリラ。そのフンに当たると「ウン(運)がつく」とかで、わざとフンの直撃をくらった受験生もいたとか。
いや~、やっぱ、受験生はコツコツ勉強するのが一番でしょう。ゴリラのフンはな~。

| 寒太郎 | 2005/01/16 23:23 | URL | >> EDIT















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