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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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コンビニワインでひとりのイブ 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

昨日から懸念していたゆりかもめクリスマス地獄は、クライアントの好意で開始が1時半に繰り上がったため回避され、デザイナーD君のモウレツなスパートのお陰で午後23時過ぎには帰途に付けた。
しかし夕方の下りよりも昼過ぎの上りのほうが圧倒的に混んでいたゆりかもめ。この時期のあの時間帯に浮かれていられるのは高校生か大学生。高齢化といわれつつも、まだまだ若者は多いのだ。ごった返すところにいったところで、ふたりきり感もスペシャル感もかなろうになぁ。でもあの年代って、やっぱり旬でイベンタリーな香り漂うスポットに行きたいもんなのよね。

部長さんが女子社員にクリスマスケーキを振舞ってくれるというのり平が、いっしょに食べようとうちに持ってきてくれた。
当然仕事が終わらない私は抜きなわけで、図らずものり平と相方はふたりきりのイブを過ごすことになったわけだ。
なのに…、いや、だから…ともいえるけど、ふたりしてお笑い番組を観ながらまったりと過ごしたらしい。
午後10時。「もう帰るから」とのり平から電話。
そうして私が家に帰りついたときは、イブだからと徹夜明けのまま眠らずに待っていてくれた相方はすでに力尽きて寝ており、のり平が買って来てくれたチキンとポテサラをつまみに、コンビニで買って帰ってきたスクリューキャップのワインをあおる…。
冷蔵庫には2本もシャンパンが眠っているけど、ひとりで飲むシャンパンほどもったいないものはないし。
ロンリーなイブだ。

ぼんやりとした月の下、ロマンチックこの上ない夜を過ごしている幸せものもいるんだろうなぁ。
終電沙汰にならないで帰ってこれただけ、幸せだと思うことにするかな。
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