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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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呆れてるけどもの申したい遺骨問題 「それってどうなの?(251)」

呆れてものが言えないって言葉がある。
たいがいのことなら、ものが言えないといいながらも一旦口を開くと延々と矛盾を論うし批評、批判をしてしまうから、本当にものが言えないほど呆れることって滅多にないんだな、いってみれば。
でも北朝鮮の拉致問題について思うとき、これはまさに呆れてものがいえないレベルに匹敵する事件と言える。

他人の、しかもまったく関係のないふたり分の骨を横田めぐみさんの遺骨と偽った北朝鮮の大罪は、なおニン的にはまさにコメントのしようがないほどに卑劣な行為。
拉致被害者問題が取りざたされて以来、いや実はもっと以前から折に触れて、その権力国家ぶりといい、極端な喜怒哀楽をみせる国民性といい、異様さを感じずにはいられなかった北朝鮮だけど、その理解に苦しむやり方にこんな形で日本が愚弄されるとは。

拉致被害者へ与えた衝撃はいうまでもない。長い間生存を信じて待ち続ける一日一日の苦悩に追い打ちをかけたことへの憤りはもちろんだけど、偽りの小道具に使われた骨の主の魂は、この有様をどう思うことかと恐ろしくなる。うちの代わりにあの国を祟ってくれればいいのにとも思う。ごくごく普通に、誰の目にも明らかに犯罪と呼べる行為に他ならないんだから。
にもかかわらず、この期におよんで未だ交渉を続けていくとのたまう小泉くん。その暢気なスタンスに賛否はあるけど、私には及び腰としか写らないけどな。足下見られて完全にバカにされているんだ。舐めくさった北朝鮮を一喝してみたらどうだ。
そう思う私は胆略的なんだろうか。

監禁されているとか、重病説もあるめぐみさん。
連日のように娘を救うために奔走する姿が報道される横田さん夫妻を見るにつけ、胸を塞がれるような思いに陥る。娘の人生を翻弄した金正日が、殺してやりたいくらい憎かろうに、と思う。
私たちはあまりに傍観しすぎてやしないかと思いつつも、為すすべのないまま、ただただ北に対する嫌悪感が増幅し続ける昨今なのだ。

W杯…。
いったいどんな戦いになるんだ?
ってか、こんなことをやらかしている国を健全なるサッカーの祭典に参加させていいわけ?
ゲーム自体を云々する前に、参加資格を問うべきじゃないんかい?
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