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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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婦人科検診に思う 「それってどうなの?(251)」

船橋市から子宮ガンと乳がん検診の案内葉書が来ている。
先日の社会保険の健康診断では賄えなかったからこれは自分で休みをとっていくしかない。健康診断で有給を使うのもどうかと思うけど仕方ない。早いうちに行っておかねばなるまいな。だって押しも押されぬ立派なガン適齢期だ。
でも去年も書いたけど、何度行っても子宮ガン検診はほど嫌なものはない。
子供を産んだことがないとはいえ、診察台に乗ったことが一度や二度とはいわないさ。でもあれだけは何度乗ってもいやなもんだ。腰のあたりをカーテンで仕切られ、向こう側のようすは耳をそばだてないとわからない。
カチャカチャとなる器具の音、医者と看護婦のひそひそ話、ヒヤッとする器具の感触、無造作に差し入れられる医者の指…、そのすべてにいやでも五感を集中せざるを得ない数分間の苦痛を思うと、30代後半になっても定期健診を受けない女性が多いのも頷ける。
もっと女性の気持ちに寄った検診はできないものか。
確かに医者はそこに余計な感情を持ち込まないようにと、教育されてきたのかもしれない。その都度興味深深の面持ちで検診されてもそれは危険。
いでもあまりに無神経な冷ややかな対応はどうだ。
なぜかそこにいる同性の看護婦さんまで愛想がない。
あなたはどこで診察をうけているの?と聞きたくなる。

若いうちから婦人科検診を受けましょうと啓蒙するなら、その現場環境の整備からやってもらいたいよ。
去年行った医者は最悪だったからなぁ。
今年はいったいどこへいったらいいだろうと、結構真剣に悩んでいるなおニンなのだ。
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