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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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珍しく飲んでもノレなかった金曜日 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

5時間缶詰の校正戻しが終わったのは、午後9時過ぎ。
お台場にあるセキュリティーばっちりのハイテクビルのわりに、窓がない部屋は換気が悪くて、最後の1時間ほどは時折頭の中がしろーくなり、客が口走ったことを聞き逃しがち。明らかな酸欠症状が表れていた。

客先を出ても家には帰れない。
先週新たにスタッフに加わったコピーライターのY嬢歓迎会を兼ねた宴会に合流しなくてはならないのだ。
やらねばならないことは徹夜しても終わらないほどあるけれど、気力は著しく低下していてもはや尽き果てている。
帰ろうと思えば帰れるんだけど、しかし足が向くのは金曜の新橋界隈。悲しい性だ。

新橋「土間土間」に着いてみれば、何本目かの「神の河」がテーブルに登っていて、駆けつけの生ビールの後はロックを舐め舐めすきっ腹にガパオをいただく。
akiさんとルーム長は早くも怪しい呂律で仕事の話を熱く語っていて、船橋在住のコピーライターT君は剥き卵のようなつるつるお肌を照からせながら、
「若いっすよねー」と明らかに酔って話しかけてくる。
これを聞いていたW君、入ったばかりのY嬢に
「ねーさんは31歳なんだよ!」といっては、いたずらっ子のような目を私に向ける
「えぇ?ほんまでっか?うちのアニキと同じですよー。じゃあ丑年ですよねー。そうなんやー」
大阪出身のY嬢は、小気味のいい関西弁で陽気に笑う。
もちろん丑年ですけど、一回り上ですけどね。
不思議に思わないY嬢も、相当酔ってたってことだ。
まぁいいさ。

正味店に居た時間は1時間半ほど。
快速線の終電に合わせて大盛り上がりの場を辞する。
結局彼らは朝方まで飲んだそうな。
つきあってたら、今日は会社に行かれなかったに違いない。
今日は田舎から出てきている親戚のアテンドがあるから、軽く飲んで二日酔いはしないように帰るといっていたakiさん。今日は地獄の土曜日だったろう。

さて今日の休日出勤は13時間労働。
しっかり代休とったる!
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