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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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バニラ・スカイ

先日「運命ってやつ」でも書いたけど、生きるってことはそのひとつひとつが選択だ。
ふたつ、あるいはいくつかの選択肢のうち、どれか必ずひとつを選んで人は前に進んでいく。そして、選択したことについては必ず何かしらの因縁があるのだ。潜在意識やその瞬間の感覚に突き動かされ、人は日々の選択を繰り返す。

「ものごとには必ず結果がある」
トム・クルーズ主演の「バニラ・スカイ」はまさにそれをいわんとした映画だ。
敢えてストーリーをややこしいくしているギミックがある意味ウリで、最終的な結論は観る側の感覚にまかせている。
映画ではどの判断が今の彼の結末を招いてしまったのかを振り返らせることで、すべてを納得させているけれど、そんなことは現実ではかなわないことだ。
ワタクシ的には、なんだかすごくタイムリーな映画だった。

ちなみに彼のお母さんが好きだったモネの絵に描かれたミルク色の空。それが「バニラ・スカイ」だ。
これから観る人のために、解説はここまで。
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